あさが来た|上杉祥三のふゆの父・彦三郎はどんな人?悪人?

 

朝ドラ『あさが来た』では、加野屋の中番頭の亀助が女中のふゆ

新次郎に対する想いに気が付きました。

 

視聴者からすれば見え見えのふゆの恋心でしたが、ドラマ内では

友近さん演じるうめが感づいているのかどうかといった感じです。

 

当の新次郎はもちろんのこと、あさや亀助さえもふゆのそんな想いに

気が付いていませんでしたね~

 

ところでふゆの出自などはドラマ内でいっさい明らかになっていませんでしたが、

年明けの放送でふゆの父の彦三郎が登場します。

 

この彦三郎のキャストは、ベテランの上杉祥三さんです。

 

上杉さん演じるふゆの父の彦三郎はどんな人なんでしょうか?

 

上杉祥三のふゆの父・彦三郎はどんな人?悪人?

 

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上杉祥三(うえすぎ しょうぞう)

 

1955年12月14日生(60歳)

 

上杉祥三さんは青年座の俳優養成所を卒業後、

野田秀樹さんが率いる劇団夢の遊眠社に入団。

 

入団後はメキメキと頭角を現し、劇団のトップ俳優として活躍します。

 

現在でも舞台がメインの活動の場ですが、並行して多数のテレビドラマや

映画にも出演しています。

 

そしてNHKの朝ドラには「ほんまもん」(2001年)、「芋たこなんきん」(2006年)、

「カーネーション」(2011年)に出演。

 

その他、NHKの大河ドラマや高視聴率を弾き出した

「下町ロケット」にも出演しています。

 

テレビドラマではこわもての役柄が少なくない上杉さんですが、

どうやら上杉さんが演じるふゆの父の彦三郎もそんなキャラクターのようです。

 

彦三郎はふゆの婚約者の平蔵から、ふゆと新次郎が逢引きしているとの

間違った情報を聞き、加野屋に怒り心頭で加野屋に乗り込んできます。

 

しかもふゆを殴りつけたばかりか、他の加野屋の面々を巻き込んで

大乱闘にもなってしまうようです。

 

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いやはやふゆも実父のことを「女性を軽んずる」ようなことを言っていましたが、

なかなか父親の彦三郎は粗暴なキャラクターのようです。

 

※結婚が決まった娘が主である商家の旦那と逢引きするなど言語道断で、

頭に血が上るのもわかりますが…

 

以前の記事でも書きましたが、当時の商家の女中は上女中下女中(いわゆる下女)の

二種類があって、どちらかと言えばふゆは下女中のようです。

 

上女中は商家の家族の世話が主な仕事で、下女中は家事や炊事が主な仕事です。

ただし、下女中がお付きの女中として嫁ぎ先に行くことはほとんどありません。

 

ドラマではこのあたりはかなり曖昧に描かれていますが、服装や役割からすれば

個人的には友近さんのうめが上女中で清原果耶さんのふゆは下女中のように感じます。

 

上女中は主に商家や武家の子息であることが多く、逆に下女中は貧しい家の出の者が

少なくなかったといいます。

 

また中には博打や酒、浪費などで生活が立ち行かなくなって、

食い扶持を減らすために娘を商家へ下女として出した者もいたそうです。

 

もちろん貧しい暮らしだからと言って悪人などと決めつけるつもりはありませんが、

いいところの出が多かった上女中の実家に比べて下女中の実家は訳ありが多そうですね~

 

本当のところは登場するまではわかりませんが、ふゆの父の彦三郎は

悪人とまで言い切れないものの、かなり問題がありそうなキャラのようです。

また少ない登場回数ながらも強烈なインパクトを残しそうですね~

 

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