あさが来た|うめは雁助と一緒に加野屋を辞める?結婚や年齢は?

 

朝ドラ『あさが来た』では、雁助(山内圭哉)が加野屋を辞めることが

判明しました。

 

これまで亡くなった正吉(近藤正臣)の右腕として加野屋を支えてきた雁助ですし、

加野炭鉱の事故の件では事後処理などに手腕を発揮しているので非常に残念ですね。

 

そして雁助が加野屋を辞めるとならば、もっとも気になるのがうめ(友近)

ですよね~

 

以前から何気に雁助とうめのコンビはなかなかでしたが、このところは

かなり親密でお互いに想いを寄せる関係です。

 

九州の加野炭鉱にいる雁助もうめ宛てに手紙を送っていましたし、

ふたりが結ばれるのも時間の問題のように思われました。

 

ところが雁助が加野屋を辞めることで、ふたりの結婚には障害が浮上します。

 

それはうめがお付きの女中として、生涯あさ(波瑠)に仕えることを

誓っているからです。

 

うめは果たして雁助とともに加野屋を去るのでしょうか?

ふたりの結婚はどうなるのでしょうか?

 

うめは雁助と一緒に加野屋を辞める?結婚や年齢は?

 

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うめと雁助の結婚についてはまだわかりませんが、恐らくうめは雁助とともに

加野屋を去って、ふたりが結婚するという流れが濃厚でしょう。

 

うめの本音は雁助と結婚したいのですが、今井家の忠興と梨江には

あさに仕えることを誓っているので躊躇します。

 

しかしあさはそんなうめのことを思いやって、自分のことよりも

うめ自身の幸せを掴むように後押しするでしょう

(と言いますか、それがドラマの王道的な決着ですよね)

 

あさに背中を押してもらったうめは雁助と一緒に加野屋を辞めて、

ふたりは結婚するというのが朝ドラにはしっくりくる流れですね♪

 

仮に万が一、あさがうめを加野屋に引き留めたりした日には、

視聴者からあさへの苦情もすごそうですし…

 

あさの少女時代から仕えて、時には厳しく接するものの、

あさの最大の理解者だったうめ。

 

しかも度々のあさとの掛け合いはとても楽しいですね~

お笑い芸人の友近さんならではのツッコミやリアクションで

何度も笑わせてくれましたね♪

 

そんなうめですが、残念ながらやはりあさとの別れは訪れるように思われます。

 

ところでうめについての余談ですが、ドラマでのうめの年齢設定には驚きました。

 

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友近さんが話したところでは、ドラマの登場時のうめの年齢は45歳

だったそうです。

 

当時はあさが11歳の時でしたから、まだ江戸時代の1860年ごろです。

 

とすれば正吉が亡くなった時は1877年(明治10年)ですから、

当初の設定からすればうめは既に62歳ものご高齢ということになります。

 

もっとも友近さんによれば、ドラマの途中からうめの年齢は台本などからも消えて

年齢不詳になったとか。

 

さすがに現在42歳の友近さんですし、60代でお付きの女中を務めるというのは

物語としても無理がありますね~

 

なのでうめは永遠の40代ということです。視聴者としても、このあたりは

決して突っ込んではならないところのようです♪

 

いずれにしてもうめは雁助とともに加野屋を辞めて結婚し、幸せを掴むようですね。

 

ドラマでうめとあさの掛け合いが見られなくなるのは残念ですが、

ふたりの幸せを切に願うところです♪

 

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