あさが来た|ふゆと亀助が結婚!やはり新次郎の妾はなかった!

 

朝ドラ『あさが来た』で、大論争を巻き起こしていた新次郎の妾問題

とうとうピリオドが打たれます。

 

なんとふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)が結婚します!

 

いや~この問題は多くの週刊誌などにも取り上げられていたこともあって、

朝ドラファン以外にも注目されていましたが、遂に終焉です。

 

まぁ~ふゆと亀助の結婚は無難といえば無難な幕引きですが、

多くの視聴者の方々も望んでいた結末ですよね♪

 

またこのところはつの長男の藍之助が商人の道を目指すことなども明らかになり、

史実のようにふゆが新次郎のお妾や側室になる可能性も低くなっていましたし…

 

そんなふゆと亀助が結婚にいたる顛末をご紹介していきます。

 

ふゆと亀助が結婚!やはり新次郎の妾はなかった!

 

スポンサードリンク

 

ふゆと亀助が結婚するのは、年明けからはじまる第14週

「新春、恋心のゆくえ」内でのこと。

 

平蔵(山本浩司)と婚約したふゆの思い出づくりを、

亀助は新次郎にお願いします。

 

新次郎は快諾してふゆを連れ出しますが、それを目撃した平蔵が

ふゆと新次郎が逢引きしていると誤解します。

 

それを聞いたふゆの父の彦三郎は激怒して平蔵とともに加野屋に乗り込み、

ふゆを殴り飛ばします。

 

そこで立ち上がるのはもちろん我らが亀助です。

 

スポンサードリンク

 

どうやら亀助は身を挺してふゆを守るようで、ふゆもそんな亀助の姿を見て、

ようやく男・亀助の人間性がわかり、惚れるようですね♪

 

いや~普段の亀助はコミカルな役回りで、シリアスな場面では

あまり頼りにならないイメージですが、ここぞという場面で立ち上がり、

ふゆの心を射止めるようです♪

 

そこから一気にふたりが結婚してしまうのは、いかにも朝ドラらしい展開ですが、

ここまでの亀助のふゆへの想いは伝わっているので共感できますよね~

 

史実とは大きく異なる結末となりますが、

個人的にはこれはこれでいいのかなぁ~とも思います。

 

今回のふゆと亀助の結婚の件やそもそもあさやはつが妾の子であることも

描かれないことからすれば、やはりNHKは「大人の事情」

ドラマ内で妾を取り上げない方針のようですね~

 

とすればその後も新次郎は妾や側室を迎えることもないでしょうし、

はつの長男の藍之助もあさと新次郎の養子になる可能性も高まりましたね。

 

ところで結婚したふゆと亀助の夫婦は祝言をあげた後に、

九州の加野炭鉱へと向かうことになります。

 

加野炭鉱には大番頭の雁助がいますから、雁助と交代で

亀助は炭鉱の仕切りを任されることになります。

 

加野炭鉱は再建に向かっている最中ですし、雁助に比べれば亀助は

頼りない面もありますが、ふゆとの結婚を機にしっかりしそうですね!

 

九州へ行くとなるとドラマでも亀助やふゆの登場も少なくなるかもしれませんが、

ドラマの初期から登場しているふたりが幸せを掴むのはよかったですね♪

 

送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ