あさが来た|新次郎の最後はいつ?死因は?モデルの広岡信五郎は?

 

朝ドラ『あさが来た』は後半戦に突入し、物語もかなりのスピードで

進行していくことになります。

 

ドラマの前半戦では加野屋があさの働きもあり、明治維新の動乱を乗り切ったり、

炭鉱経営に乗り出す姿が描かれました。

 

ところが後半戦もエピソードは満載で、加野銀行の開業、日の出女子大の設立、

生命保険会社紡績会社の設立などがあります。

 

またあさの晩年のライフワークになった女子教育の普及なども描かれそうですから、

けっこうな駆け足で物語は進行しそうです。

 

さらに主要な登場人物の死も描かれることになります。

 

五代友厚、今井忠興、そしてあさの姉のはつ、あさの最大の理解者の新次郎

ドラマはヒロインのあさの生涯を描くため、その別れも避けては通れないところです。

 

特に新次郎が亡くなってしまうのは残念ですが…ここまで新次郎あってのあさでしたし、

数々のピンチも新次郎がいたからこそ、あさは乗り越えられましたし。

 

そんな新次郎の最後や死因はどうなるのでしょうか?

モデルとなった広岡信五郎を参考にご紹介していきます。

 

新次郎の最後はいつ?死因は?モデルの広岡信五郎は?

 

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新次郎のモデルで、広岡浅子の夫の広岡信五郎が亡くなったのは

明治37年(1904年)です。

 

享年63歳だったので、当時としてはけっこう長生きしたほうです。

 

浅子はそれから15年後の大正8年(1919年)に亡くなりますから、

信五郎はけっこう早く先立ったことになります。

 

そしてこの広岡信五郎につきましては、驚くほど資料が残っていません

 

妻の浅子につきましては記録が豊富に残っていますが、最終的には大阪でも

大物実業家と評された信五郎については本当に少ないです。

 

やはり生前から女傑とされた浅子のほうにスポットライトが強くあたった

せいでしょうか? それとも信五郎が表に出ることを嫌ったからでしょうか?

 

というわけで、広岡信五郎の正確な死因も不明です。

 

※追記

広岡信五郎の死因は咽頭がんであることが判明しました

 

ただし、原案本の「土佐堀川」では何らかの病気で弱っていき、

逝ってしまう描写があります。

 

それによれば信五郎が長くないことを悟った浅子は、富士山が見える御殿場の地に、

3000坪もの別荘を急いで作ります。

 

何とか間に合って、信五郎もその地で療養することになり、

庭に記念の植樹をおこなっています。

 

その後、程なくして信五郎は亡くなりますが、かの地で亡くなったのか、

大阪で亡くなったのかは不明です。

 

ですが、何らかの病気で亡くなったのは確かなようです。

※(咳き込む描写もありますが、隔離されていないので結核ではない模様です)

 

ちなみにこの御殿場の別荘は、後に村岡花子や市川房江なども参加する夏季講習会の

舞台になるところですね。

 

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かなりぼんやりした感じの広岡信五郎の死ですが、ドラマでも新次郎の死は

恐らく同時期に設定されるように思われます。

 

広岡信五郎が亡くなった明治37年は、日本女子大学校が創立してから3年後、

大同生命が誕生してから2年後です。

 

さらには娘の亀子と広岡恵三の長女の多恵子が誕生してから2年後です。

 

当時はまさに加野屋のモデルの加島屋の復興最盛期というべき時期で、

あらゆる家業が軌道に乗っていた時代です。

 

ドラマでも恐らく新次郎は加野屋の全盛期を目の当たりにしたうえで、

逝くように思われます。

 

その意味では新次郎も安心して逝けるようですね。

 

ですが、これまでの新次郎の役割からすれば、かなり切ない別れになりそうです。

 

思うにドラマでも新次郎の存在なくしては、あさの実業家としての成功は

なかったはず。

 

男尊女卑の風潮が色濃かった当時としては、嫁のあさが家業に首を突っ込むなど

普通では考えられない時代でした。

 

それを許したのも、ひとえに新次郎のあさに対する深い愛情や思いやりでしょう。

 

ドラマから新次郎がいなくなってしまうというのは信じられませんし、

とても残念です。

 

ですが新次郎も史実上のキャラクターを下敷きにしている以上、

その死は必ず来ますし、視聴者としてもそれを乗り越えなくてはならないですね…

みなさん、頑張りましょう。

 

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