あさが来た|新次郎が亡くなるのはいつ?史実の広岡信五郎との違い!

 

朝ドラ『あさが来た』では、はつの夫の惣兵衛が亡くなってしまうなど、

いよいよ主要キャストにも死の影が忍び寄ってきました。

 

そしてもっともその死が気になる人物は、玉木宏さん演じる白岡新次郎です。

 

以前は毎晩のように遊び歩いていた新次郎は健康そのものでしたね~

しかしこのところは体調もすぐれないようです。

 

また新次郎のモデルとなっている広岡浅子の夫の信五郎は、

浅子よりも15年も早く逝去したことから、ドラマでも新次郎の死は

免れないものと思われます。

 

ドラマでは新次郎の死はいつになるのでしょうか?

そして史実の広岡信五郎との違いはあるのでしょうか?

 

富士山

 

新次郎が亡くなるのはいつ?史実の広岡信五郎との違い!

 

スポンサードリンク

 

まず新次郎のモデルの広岡信五郎が亡くなったのは、明治37年(1904年)です。

 

これは大同生命が誕生したり、孫娘の多恵子が生まれてから2年後のこと。

 

信五郎に関する歴史的な資料は少なく不明な点は多いのですが、

何らかの病気で亡くなっています。

 

※追記

広岡信五郎の死因は咽頭がんであることが判明しました

 

原案本の「土佐堀川」でも信五郎の具体的な病名は明らかにしないものの、

病気により体が衰えていく描写があります。

 

で、ドラマで新次郎はといえば、恐らく史実と同じく明治37年ごろに

亡くなってしまうと考えます。

 

そしてこの新次郎の死はこのドラマの最大のクライマックスになるでしょうから、

『マッサン』のエリーの死のように丁寧に描かれるように思います。

 

具体的には「土佐堀川」にあるように、あさが新次郎のために富士山が見える場所に

別荘を建てて、そこで新次郎はのんびりと養生しながらも死を迎えるのが有力と

思います。

 

※訂正

新次郎は別荘ではなく、自宅の加野屋で死を迎える選択をしました。

 

「土佐堀川」では新次郎の死の直接的な描写はありませんが、

ドラマでは大きな見せ所なので挿入されるでしょう。

 

新次郎は愛するあさの腕の中で逝ってしまうなど、視聴者は滂沱の涙に暮れるシーン

などは用意されるはずですね。

 

史実の広岡信五郎の死はどうだったの?

 

スポンサードリンク

 

前記もしましたが、広岡信五郎の死の詳細は明らかではありません。

 

しかし少なくとも「土佐堀川」にあるように、富士山が見える別荘で亡くなった

のではないことは確かです。

 

なぜならその別荘は後に広岡浅子が勉強会をした際の会場にもなった御殿場

二の岡の別荘ですが、実際に建築されたのは大正3年(1914年)で、

信五郎の死去から10年後だからです。

 

広岡浅子は娘の亀子や義理の息子の広岡恵三に遺すために、

晩年に別荘や土地などの不動産を多く購入しています。

 

※亀子には浪費癖があったことから、浅子は現金ではなく不動産で遺そうとした

との説もあります。

 

その遺産としての不動産のひとつが、御殿場・二の岡の別荘だったのです。

 

なので広岡信五郎の死も、別荘などではなくて普通に病院だったのかも

しれません。

 

浅子が乳がんを患った時も恵三のつてで、東京帝国大学の附属病院に入院し、

見事に手術も成功したことから、もしかしたら信五郎も帝大附属病院に

入院していたのかもしれません。

 

いずれにしても信五郎の死の詳細は不明であることから、新次郎の死は

「土佐堀川」のような描写になるか、あるいはドラマオリジナルで

描かれることになりそうです。

 

ドラマでは当初、キャストは波瑠さんと宮崎あおいさんの

Wヒロインと紹介されていました。

 

しかしドラマ内での活躍や役割を考えれば、わたしは玉木宏さんが演じた新次郎こそ

「もうひとりの主役」だと強く感じます

(恐らく多くの視聴者の方々もそうでしょうが…)

 

また玉木宏さんの飄々とした新次郎の演技もとてもよかったですね♪

 

玉木さんやファンの方々には大変失礼ですが、ドラマを見て玉木さんが

ここまでできる俳優さんだと初めて知ることになりました。

 

「マッサン」でもエリーの死には涙が止まりませんでしたが、

新次郎が亡くなってしまうシーンでは涙腺崩壊が確定的です。

 

(PR)

便秘や基礎代謝でお悩みの方必見!期間限定お試し価格でのご提案です

「自信あり」とのことで初回のみでの解約も可能です。一読の価値はありそうです

 

毎日19:00~24:59開催!楽天スーパーDEAL6時間限定アイテムが登場!

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ