ひよっこ|バスの車掌の次郎さんの驚きの今後!退職していた

 

朝ドラ『ひよっこ』では、休みをとって奥茨城村に帰省した

みね子が直面するのは、バスがワンマンカーになっていることです。

 

これまではバスと言えば、運転手の小太郎さんと車掌の次郎さんの

コンビでしたが、もう次郎さんはバスに乗っていません。

 

みね子にしろ、美代子にしろここという場面で次郎さんに励まされて

きましたが、どうやら次郎さんはバス会社を退職してしまっている

ようです。

 

そんな彼の驚きの今後をご紹介します。

 

 

バスの車掌の次郎さんの驚きの今後!退職していた

 

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まず戦前は運転手と車掌の2名で運行するのが常だった路線バスも、

1960年代からコスト削減の目的でワンマン化が進んでいきます。

 

当初は大都市からはじまったワンマン化も次第に地方へ進んでいき、

ドラマの舞台となっている昭和42年(1967年)には地方部でも

路線バスのワンマンカーは珍しくありませんでした。

 

リアルでも徐々にバスの車掌が姿を消していったのですが、

次郎さんもバスのワンマン化を契機にバス会社を退職したようです。

 

しかしそんな彼は驚きの行動に出ることになります。

 

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なんと次郎さんは奥茨城村の村長選挙に立候補するのです。

 

以前聖火リレーの際に奥茨城村の現職の村長がちょこっと

紹介されましたが、今度の選挙では次郎さんが

対抗馬ということになります。

 

みね子が帰省した際には村長選挙も近いようで、

村の至る所に次郎さんの選挙用のポスターが貼られています。

 

そして彼の政治的なポリシーは、男たちが出稼ぎに出なくても

いいような村にすることです。

 

どうやら谷田部家が挑戦する花の栽培にも一枚かんでいるようで、

色々とお世話になったようです。

 

いや~バスの車掌として長年にわたって村民たちを見守り続けてきた

次郎さんですが、村長には向いているように思えますね~

 

もちろんここまでお世話になってきた谷田部家の面々は、

次郎さんを応援することになります。

 

とは言え、どうやらドラマ内では選挙の結果は描かれないようで、

実際に村長になれるかどうかは不明です。

 

これらのエピソードが描かれるのはドラマの最後のほうになりますが、

次郎さんもこれで見納めとなりますので、期待しましょう!

 

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