ひよっこ|実の標準語はおかしい?記憶喪失で方言や訛りがなくなるの?

 

朝ドラ『ひよっこ』では、みね子が遂に行方不明だった

実と再会したものの、記憶を失っており彼女のことがわかりません。

 

また女優の川本世津子に保護されていたなど、行方不明中の行動なども

徐々に明らかになっていきます。

 

生きていたことは何よりですが、みね子ら家族にとっては

本当の意味で実を取り戻す新たな問題に直面することになり、

大変ですね…

 

ところで再登場した実は茨城弁や茨城訛りで話さず、

標準語を使っています。

 

これに対し、ネット上では「おかしい?」などの声も挙がっています。

 

記憶喪失に陥った人は、方言や訛りもなくなってしまうのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

 

実の標準語はおかしい?記憶喪失で方言や訛りがなくなるの?

 

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まず最初に記憶喪失になった人が、言葉を失うか否かが

疑問になると思います。

 

全生活史健忘など、幅広い期間にわたって記憶を失った場合などは、

言葉も失ってもおかしくないようにも思えます。

 

この点については、思い出や経験などのエピソード記憶と、

言葉を司る意味記憶は別のため、エピソード記憶をすべて失っても、

意味記憶にダメージがなければ、普通に話したりはできるそうです。

 

ただし記憶喪失が意味記憶まで及ぶこともあり、

その場合は話せなくなったり、幼児語のようなしゃべり方に

なってしまうケースもあるようです。

 

いずれにしても、記憶喪失になったからといって、

即言葉も失うわけではないとのことです。

 

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そして方言や訛りも意味記憶にダメージがなければ、

原則としてなくなったり、消えたりすることはないとのことです。

 

ドラマの実は普通に会話できる状況ですから意味記憶は失っておらず、

本来の茨城弁や茨城訛りがなくなっているのはおかしいようにも思います。

 

ただし、この点について想い出さなければならないのは、

川本世津子がはじめてすずふり亭を訪れた際のリアクションです。

 

世津子はみね子や時子の茨城弁や茨城訛りに大きく反応

していましたよね?

 

これは恐らく保護した実が当初は、茨城弁や茨城訛りを

使っていたのが耳に残っていたからでしょう。

 

そのため実は当初は茨城弁や茨城訛りで話をしていたものの、

使わなくなって言葉も徐々に標準語になったと考えるのが

筋のように思えます。

 

失踪から2年以上経っており、話し相手も基本的には標準語を話す

世津子だけですから、徐々に茨城弁を話さなくなったのでしょう。

 

恐らくは製作側もこのような理由で、再登場した実に標準語を

話させているようにも思えます。

 

今後はみね子たちは実の記憶を取り戻すことに苦心しますが、

もしかしたら茨城弁や茨城訛りがカギを握っているかもしれませんね。

 

美代子や宗男の茨城弁を聞いて、実も何か想い出すかもしれませんので、

注目ですね。

 

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