ひよっこ|川本世津子(菅野美穂)の茨城弁の反応は実の行方に関連?

 

朝ドラ『ひよっこ』では、乙女寮のメンバーたちの

同窓会が行われているすずふり亭に、まさかの大女優

川本世津子(菅野美穂)が来訪。

 

どうやらかねてからのお店の常連で、お店が営業していると

勘違いしての登場です。

 

とは言え、偶然と言っても乙女たちのテンションは

上がりっぱなしになり、特に女優志望の時子は

世津子と言葉を交わせて感動します。

 

彼女たちにとっては嬉しいハプニングになった世津子の登場ですが、

驚いたのは彼女が茨城弁に反応した点です。

 

どうやら茨城弁や茨城訛りに聞き覚えがあるようで、

ちょっと意味深なリアクションをしていました。

 

劇中ではその理由は明かされませんでしたが、これは行方不明に

なっている実に関する大きな手掛かりなのではないのでしょうか?

 

 

川本世津子(菅野美穂)の茨城弁の反応は実の行方に関連?

 

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まず行方不明になっている実ですが、記憶喪失説でほぼ確定です。

 

大切な家族へのお金を奪われて、追跡した際に頭を殴られたことが

元警官の綿引によって明らかにされました。

 

また赤坂の街を歩く実のショットもたびたびドラマに挿入

されていますが、特にすずふり亭のショーウインドーの

サンプルを見て、意味ありげなリアクションもしています。

 

このような事情を総合的に考えれば、実は記憶を失いながらも

赤坂近辺で仕事をしているようですね。

 

そして当時の赤坂と言えば、テレビ局の本社が多く、

テレビ関係者の街でもありました。

 

そのため実はテレビ関連の会社などで働いている可能性もあり、

既に川本世津子とは接点を持っていた可能性も高そうです。

 

そのため世津子も実の茨城弁の言葉を知らず知らずのうちに

聞いており、みね子や時子の茨城訛りに反応してしまった

という線も考えられるはず。

 

あくまでも個人的な見解に過ぎませんが、世津子のリアクションが

あまりにも突飛だったことを考えると、重要な伏線であるように思えます。

 

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とすれば、未だにはっきりしたことがわからない実の行方ですが、

世津子が大きなカギを握っているようですね~

 

このあたりはドラマの脚本を担当している岡田惠和さんも、

彼女を「ドラマの後半のキーパーソン」と呼んでいることも

後押ししますね♪

 

当初は世津子は特に女優を志望している時子絡みで大きな役割を

果たすように思えましたが、ちょっと驚きの展開ですね?

 

彼女が実の失踪の手掛かりを握っていたなんて予想もできません

でしたが、その可能性は低くはなさそうです。

 

いずれにしても菅野美穂さん演じる川本世津子は、

単なる大女優であるばかりではなく、まさに

「ドラマのキーパーソン」のようですから、

今後の動向にも注目です!

 

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