ひよっこ|宗男おじさん(峯田和伸)って誰?実はモデルがいた!

 

朝ドラ『ひよっこ』では、ビートルズの来日公演が描かれた

14週はまさにみね子のおじさんの宗男の週でした。

 

これまで明らかになっていなかった戦争体験やまさかの

三人息子まで登場して、キャストの峯田和伸さんも

好演していました♪

 

またここまでドラマにはあまり出演していなかった嫁の

滋子もクローズアップされることになって、

小祝家の実態なども明らかになりましたね。

 

と言うわけで、今更ながらとなりますが、宗男や小祝家について

まとめてみました。

 

宗男おじさん(峯田和伸)って誰?実はモデルがいた!

 

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峯田和伸

 

 

まずキャストの峯田和伸さんは19771210日生まれの39歳。

 

山形県の出身で、山形商業高校を卒業して東京情報大学に入学。

 

在学中の19歳だった1996年に青春パンクバンド「GOING STEADY」を

結成して音楽活動を開始。

 

2003年からはロックバンド「銀杏ボーイズ」として活動しており、

「あいどんわなだい」や「17歳」などのオリコンTOP10ヒットも

あります。

 

ミュージシャンとしての峯田さんはこんな感じです。

 

ドラマ同様、かなりのハイテンションで歌唱、演奏するスタイルが

人気のようです。

 

また過去にライブ中にボルテージが上がり、全裸になってしまい

書類送検されたこともあるほど、ミュージシャンとしては

「熱い男」のようです。

 

2009年ごろから俳優としても活動しており、2016年のドラマ

「奇跡の人」では主演しています。

 

ただし俳優としてはさほど多くの作品に出演しておらず、

映画やドラマを合わせても3作品程度のようです。

 

今回の『ひよっこ』の宗男の演技は高い評価を得ていますから、

俳優としても今後は出演が多くなりそうですね。

 

小祝宗男(宗男おじさん)はこんな人

 

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ドラマの小祝宗男は昭和42年(1967年)の時点で、

年齢が44歳です。

 

とすれば大正11年(1922年)か12年(1923年)の生まれ

ということになり、

 

昭和16年(1941年)に太平洋戦争がはじまった当時は

18歳か19歳ですから、20代前半あたりで出征したことに

なります。

 

戦時中は少なくともビルマに駐留しており、戦争末期の

昭和19年(1944年)3月には6万人以上の戦死者を出した

インパール作戦にも参加しており、数少ない生き残りです。

 

ある日夜の戦場で斥候に向かったところ、同い年くらいの

イギリス兵と出合い頭に遭遇します。

 

しかしイギリス兵は宗男に笑いかけた上で、立ち去ったので

命拾いをして、それ以来「笑って生きていこう」と決意。

 

子供の頃は兄の実(沢村一樹)の後をついて回るほどの

引っ込み思案でしたが、どうやら戦争を機に大きく変わった

ようですね。

 

ビートルズの熱狂的なファンですが、ローリングストーンズも

気になるようで、このバンドの来日公演の際も上京する予定です。

 

家族は働き者の嫁の滋子(山崎静代)との間に、元気、勇気、

丈治の三人の男の子がいます。

 

そして宗男には実はモデルがいるということ。

 

『ひよっこ』は岡田惠和さんの完全書き下ろしなので驚きましたが、

実はキャストの峯田和伸さんのおじいちゃんが宗男のモデル

ということです。

 

何でも峯田さんのおじいさんは、若い時にはエレキギターを弾いたり、

バイクを乗り回したりしたそうで、峯田さんも宗男を演じるにあたり

おじいさんをイメージして演技していると語っていました。

 

そういう意味でのモデルですが、かなりぶっ飛んだおじいさんだった

ようですね♪

 

宗男おじさんのここまで判明しているプロフはこのような感じですが、

当初はぶっ飛び感が先行していたものの、非常にあたたかい人物でした。

 

子供たちや滋子のその後も気になりますので、

再びドラマで取り上げてほしいところですね♪

 

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