ひよっこ|すずふり亭のメニュー一覧と値段!高いの安いの?

 

朝ドラ『ひよっこ』では、みね子がすずふり亭

看板娘の高子の面接をパスしてこのお店に

採用されることになりました。

 

みね子のウェイトレス姿には期待が高まりますが、

もともと不器用なことからここでも悪戦苦闘。

 

その頑張りにも期待しましょう!!

 

ところで新たなドラマの舞台になるすずふり亭は、

赤坂にある洋食店。

 

けっこう繁盛しているようですが、当時からしてみれば

どのようなお店だったのでしょうか?

 

ドラマにもチラチラと登場する同店のメニューから

考察してみました。

 

 

すずふり亭のメニューや値段!高いの安いの?

 

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すずふり亭のメニューや値段は次のようになっています。

 

 

【肉料理】

特製ビーフシチュー☆ 500

ハンバーグステーキ☆ 230

ポークカツレツ★   250

ポークソテー★    250

 

【魚料理】

サーモンのムニエル☆ 220

海老フライ☆     250

エビマカロニグラタン 230

魚介のコキール    200

 

【御飯物】

ハヤシライス※    220

カレーライス※    200

オムライス※     200

チキンライス※    190

 

☆=サラダ・スープ、ライスorパン

★=スープ、ライスorパン

※=サラダ

 

【サイドメニュー】

ジャーマンポテト   150

ロースハムエッグ   150

スモークサーモン   150

ポテトフライ     70

カニクリームコロッケ 80

ビーフコロッケ    60

ライス        50

ロールパン      50

 

【サラダ】

コンビネーションサラダ 100

トマトサラダ     80

イモサラ       80

 

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【スープ】

コーンポタージュスープ 100

ブイヨンスープ     100

 

【デザート】

バニラアイスクリーム  80

プリン・アラモード   120

 

【お飲み物】

コーヒー       70

紅茶         50

サイダー       50

オレンジジュース   60

ビール       160

日本酒       150

 

以上がすずふり亭のメニューですが、コンソメスープを

「ブイヨンスープ」と表記しているあたりに時代を

感じますね~

 

「イモサラ」というのはポテトサラダのことでしょうか?

 

別の記事でもご紹介しましたが、すずふり亭のメニューは

当時赤坂にあった「アマンド赤坂レストランルーム」

(昭和39年開店)を参考にしていると思われます。

 

※当時珍しかったハヤシライスやグラタンを定番メニューに

取り入れており、コンビネーションサラダが人気だったなど

 

で、当時の東京の洋食店やレストランの値段の相場を調べたところ、

意外にも資料はほとんどありませんでした。

 

かろうじて当時のカレーライス1皿の平均的な値段は120130

(東京都)ということが判明しましたが、大衆食堂なども含めた

値段です。

 

とは言え、すずふり亭ではカレーが200円で提供されていますから、

決して安いお店ではないことはわかります。

 

みね子の定番の「ビーコロ」にも普通のソースではなく、

特製のデミグラスソースを使っていますし、大衆店ではなく

本格的な洋食店です。

 

またハヤシライスやグラタンをメニューに取り入れていることを

見ても、けっこう前衛的な指向のお店のようですね♪

 

とは言え、前記の高級レストラン「アマンド赤坂レストランルーム」が

同時期に、サンドイッチ250円~、スパゲティ300円~という

価格設定であったことを考えると、すずふり亭は良心的な価格帯での

提供とも言えるはず。

 

※アマンドの当時のハヤシライスやハンバーグ、グラタンなどの

価格は判りませんでした。

 

とすればすずふり亭は高級店ではないものの、

ちょっと高めの街の洋食屋さんといった位置づけ

のようですね。

 

現在で例えれば、カレーライスを1000円程度で提供している

お店といったところでしょうか?

 

舞台がすずふり亭に移ったことで、今後はこのお店で提供される

料理のショットも多くなりそうですから、そちらも期待ですね♪

 

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