ひよっこ|すずふり亭で働くみね子の役割はなに?悪戦苦闘する!

 

朝ドラ『ひよっこ』では、みね子が働く向島電機が倒産してしまいますが、

彼女はなんとかすずふり亭で働くことになって失業を免れます。

 

舞台は高度経済成長期ですが、向島電機が倒産した昭和40年(1965年)だけは

昭和四十年不況が吹き荒れた例外的な年です。

 

そのためこの年は求人数も極端に少なかったのですが、鈴子らの好意によって

みね子は仕事にあぶれることはありません。

 

ところですずふり亭で働くことになるみね子のお店での役割は、

どのようなものなのでしょうか?

 

もちろん飲食店などでは働いたことのない彼女ですから気になりますね。

 

 

すずふり亭で働くみね子の役割はなに?悪戦苦闘する!

 

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みね子のすずふり亭での役割はウェートレスです。

 

このお店には「看板娘」の朝倉高子(佐藤仁美)がいますが、以前よりも

繁盛してきたので、ホールの人出が足りなくなってみね子が採用された

というわけです。

 

忙しい時間帯には高子に加えて、見習いコックの秀俊(磯村勇人)も

ホールに出ることがあったのですが、みね子を採用することで

本来のコックの仕事に専念できることになります。

 

ところが向島電機でも生来の不器用さで苦労した彼女ですが、

またもや悪戦苦闘することになります。

 

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当初はメニューも覚えられず、仕事の優先順位もつけられず

右往左往するばかり。

 

高子が逐一指示を出しますが、そのたびにみね子は混乱して

体が動かなくなってしまいます。

 

さらにはお店のお皿を割ってしまうことになり、かなり落ち込んでしまいます。

 

責任感の強いみね子は向島電機で仕事ができなかった時でも深刻に

考えてしまいましたが、このお店でも同じような状況に陥ってしまうのです。

 

特に繁盛店であるこのお店のランチタイムは戦場のようですから、

当初はみなの足を引っ張るばかりです。

 

みね子が入店直後は、すずふり亭は戦力アップどころか、

ダウンとなってしまうようです。

 

しかし周知の通りこのお店の人びとはとても優しく、彼女に対しても

愛情をもって接してくれます。

 

そのためみね子もすぐに前を向き、お店の仕事と真剣に向き合っていく

ことになります。

 

どうやらこのお店でも彼女は持ち前のガッツで、困難を乗り切るようですね~

彼女の成長をサポートする鈴子らの存在も頼もしい限りです♪

 

再び仕事の壁にぶち当たるみね子ですが、さらなる成長を見せて

それを乗り越えていきます。

 

技術的なことよりも、すずふり亭の人達との関わりを通して、

どのような心の成長があるのかも見どころになりそうです。

 

みね子の頑張りにも期待しましょう!

 

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