ひよっこ|父親(実)の失踪の手がかりが判明!思わぬ影響が!

 

朝ドラ『ひよっこ』では、みね子の父親の実が失踪してから

しばらくが経ちますが、ようやくその手がかりが判明することに

なります。

 

実が音信不通になったのは昭和39年(1964年)の秋のことで、

みね子が上京したのは翌年の春ですから、既に半年近くの時が

経過しています。

 

赤坂署の綿引正義が好意で捜索を続けていますが、

これまでこれといった成果を挙げることはできませんでした。

 

既にみね子や奥茨城村の谷田部家の心配はピークに達していますが、

ようやく失踪の手がかりがつかめたようです!

 

 

父親(実)の失踪の手がかりが判明!思わぬ影響が!

 

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実の失踪の手がかりをつかんだのは、やはり赤坂署の綿引でした。

 

独自の捜索の結果、以前実と同じ現場で働いたことがあり、

会話をしたことがある人物を突き止めました。

 

しかもその人物が一カ月ほど前に実本人を見かけたとのこと。

 

また情報の信ぴょう性も高いようで、その人物は確かに実である

ということを確信しているようです。

 

これまで実の失踪についてはまったく手がかりのなかったことから、

かなりの朗報ですし、みね子も慌てて奥茨城村の実家に伝えようとします。

 

谷田部家には電話がないことから、寮の電話から時子の助川家経由で

そのことは伝わりますが、意外にも谷田部家もみね子も大きなショック

受けてしまうことになります。

 

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実が東京近辺に今でもいることは明らかになりましたが、それにも関わらず

実家に何の連絡もしないということにみね子をはじめ谷田部家の面々は

失望を隠せないのです。

 

みね子に至っては、実は元気なのにも関わらず何の連絡もしてこないため、

実は家族が嫌いになったのではと考えてしまいます。

 

綿引のもたらした失踪の手がかりによって、みね子ら谷田部家の人びとは

深く傷ついてしまうようですね…

 

とは言え、物語の序盤から話題になっている実の失踪原因についても、

「記憶喪失説」の可能性がまた高まりましたね。

 

彼が記憶を失っているのならば、東京で元気に暮らしているにも関わらず、

何の連絡もしないことの辻褄は合うことになります。

 

もしかしたらもっと驚きの原因で失踪しているかもしれませんが、

現時点では記憶喪失の線が最有力と言えるでしょう。

 

このように大いに傷つくみね子ですが、時子や愛子の励ましによって

普段の生活を取り戻すことになります。

 

父親のことで気が気でないながらも、工場で健気に働く彼女には

頑張ってほしいものですね♪

 

みね子のさらなる奮闘に期待しましょう!

 

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