ひよっこ|澄子の再就職先はどこ?驚きの展開に!

 

朝ドラ『ひよっこ』では、既報のとおりみね子たちの就職先の

向島電機倒産してしまいます。

 

昭和40年(1965年)の12月限りで工場は稼働を停止して、

乙女寮も閉鎖されてしまいます。

 

みね子にとっては乙女寮の同室のメンバーだった幸子や優子、

澄子たちはかけがえのない仲間になったにも関わらず、

つらい別れがやってくるようです。

 

そんなメンバーたちは悲しみに暮れている暇はなく、

再就職に奔走することになります。

 

再就職には会社も最大限の協力をしてくれるのですが、

昭和四十年不況の影響もあって各自苦労するようです。

 

周知の通り、乙女寮のメンバーたちはみな東北や茨城の出身で、

実家が裕福ではないので再就職も急がなければなりません。

 

そしてメンバーの中でももっとも気になるのが、

福島県出身の澄子です。

 

彼女は何事にもスローモーですし、向島電機時代も決して優秀な社員とは

言えないので再就職などもどうなってしまうのでしょうか?

 

 

澄子の再就職先はどこ?驚きの展開に!

 

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澄子の再就職先は両国にある小さなせっけん工場となります。

 

社長の原田は愛子と知り合いらしく、向島電機の社員ならば

身元がしっかりしているということで、意外にもすんなりと

再就職は決まります。

 

しかも何とみね子も一緒に採用となり、ふたりは大喜びとなります。

 

他のメンバーとは別れることになりますが、ふたりがともに同じ職場で

働くことができるのは何よりですよね~

 

またせっけん工場には寮も併設してあるので、向島電機時代と同じように

住み込みで仕事ができることになります。

 

ところが喜びも束の間で驚きの展開が用意されていました。

 

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せっけん工場に移ることからみね子と澄子は最後まで乙女寮に住むのですが、

引越しの前日に原田が突然訪れます。

 

しかもみね子と澄子のうち、ひとりしか採用できなくなったことを告げます。

 

どうやら大口の受注先を失ったことが原因のようですが、

この急展開にふたりは驚きを隠せません。

 

また原田はどちらを採用するかは、当事者で話し合って決めるよう

丸投げして去っていきます。

 

そのためかなり落ち込むのは澄子です。

 

みね子のほうが自分より少しは優秀ですし、器量もいいことから、

働き口を失ったと決めてしまいます。

 

ところがそんな澄子に対し、みね子はせっけん工場での

働き口を譲ることになります。

 

澄子はこのみね子の決断に感動するのですが、このあたりのシーンは

なかなか期待できそうです。

 

当時は昭和四十年不況のために多くの会社が倒産し、前年に比べて

求人数も23万人も減っていることから、みね子はかなり大きな決断を

下すことになります。

 

その後は就職先に困るみね子でしたが、すずふり亭にお世話になることが決まって、

ドラマは第2章を迎えることになります。

 

いずれにしても澄子はせっけん工場で働くことができますし、

みね子との友情も描かれますので、このあたりは楽しみですね♪

 

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