ひよっこ|牧野省吾(佐々木蔵之介)の役どころやその秘密とは?

 

朝ドラ『ひよっこ』で、ドラマの重要な舞台となるのが赤坂の洋食店の

すずふり亭です。

 

そして店主で母親の鈴子(宮本信子)とともに、このお店の大黒柱と

なっているのがシェフの牧野省吾(佐々木蔵之介)です。

 

みね子の父親の実が立ち寄った際にもハヤシライスのおいしさに

感動していましたが、お土産にカツサンドを持たせてやるといった気遣いぶり。

 

さらには向島電機が倒産した際には、みね子もすずふり亭で働くことに

なりますが、仕事には厳しいものの、初めての接客業に苦戦するみね子を

優しく気遣ってくれます。

 

岡田惠和さんの脚本には基本的にあまり悪い人が出てきませんが、

理長の省吾もかなりいい人のようですし、みね子も彼から影響を受けながら

成長していくのでしょう♪

 

そしてキャストの佐々木蔵之介さんは、2000年の「オードリー」以来となる

17年ぶりの朝ドラの出演です。

 

前作では新鋭のスター俳優の役柄でしたが、この作品の出演で注目された

佐々木さんの出世作でもありました。

 

今回の省吾役の演技にも期待が高まりますが、その役どころ

隠されたシェフの秘密をご紹介します。

 

 

牧野省吾(佐々木蔵之介)の役どころやその秘密とは?

 

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シェフの牧野省吾の役どころは、すずふり亭を守ってしっかり仕事をする

料理長であるとともに、従業員たちには優しいお兄さんのような存在です。

 

後にこのお店の仲間になるみね子にも優しく接して、不器用でたびたび仕事に

失敗しては落ち込んでしまう彼女をたびたび励ましていくなど、

その成長にも影響を与えることになります。

 

ただし母親の鈴子には弱い面があり、言いなりになってしまう場面も

少なくないとのこと。

 

このあたりはご愛嬌ですが、鈴子も非常にできた人物ですから、

このふたりの存在は従業員にとっても心強いものになりそうですね♪

 

とにかく従業員たちに優しい「できすぎたシェフ」の省吾ですが、

実はこれには秘密がありました。

 

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省吾は若い時に有名店で修業をしていたのですが、そこでは調理場が

客席から離れていたこともあって、下の者への暴力やホール係への対応も

ひどいものでした。

 

そこでは多くを学んだようでしたが、もともとすずふり亭の鈴子と亡き父は

にこやかに対応する仕事ぶりだったので、そのような雰囲気のお店が嫌で

仕方がなかったようです。

 

さらに決定的だったのは軍隊での体験です。

 

何をやってもダメな人がいて、上官からは怒鳴られたり、殴られたりしたのですが、

かばえば自分が殴られるので省吾にとってはそれを見ているのが非常に

つらい経験になりました。

 

そして彼にとってもっとも悲しかったのは、殴られていた人が新入りなどが

入ってくると、自分がされたことをしたことです。

 

省吾は「人間やられっぱなしじゃ生きていけない」ということを悟りましたが、

やはり悲しい気持ちになったのです。

 

このような経緯ですずふり亭では横柄な態度のシェフはいませんし、

従業員も自分の意見をしっかりと言える環境になっています。

 

料理の世界はかなり厳しいイメージがありますが、省吾の経営方針は

従来の料理店とはまったく異なるようですね。

 

このような恵まれた環境で働くことになるみね子の奮闘も期待ですし、

彼女にとってはここでの経験がどのような財産になるのかも楽しみですね♪

 

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