ひよっこ|愛子さん(和久井映見)の役どころ|悲惨な過去があった

 

朝ドラ『ひよっこ』では、向島電機の乙女寮の舎監役で登場するのが、

和久井映見さん演じる永井愛子です。

 

和久井さんと言えば、若い時には連続ドラマに立て続けに主演していた

人気女優。

 

 

NHKの朝ドラには、「ちりとてちん」以来の10年ぶりの出演となります。

 

前回はヒロインの貫地谷しほりさんの母親という重要な役どころを

演じましたが、今回の愛子もなかなかの役回りを果たすことになります。

 

そんな和久井さん演じる永井愛子についてご紹介します。

 

愛子さん(和久井映見)の役どころ|悲惨な過去があった

 

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和久井映見さんがキャストの永井愛子は、向島電機の女子寮

「乙女寮」の舎監です。

 

しかし普通の舎監のような厳しいイメージではなく、おっとりとしていて

どこか抜けている面もあります。

 

ただしもともと自身も向島電機の工員であったことから、寮生たちの仕事上の

悩みもわかりますし、優しい微笑でみんなを見守る存在です。

 

みね子や時子といった寮生たちの生活指導はもちろん、時として

母親や先生のような役どころです。

 

また工場の主任の松下(奥田洋平)と寮生たちの間に入って、

うまく調整をしたりします。

 

松下は向上の生産性を高める任務を担っていますので寮生たちに

厳しい面もありますが、愛子には頭が上がらないことから、

いい塩梅になるようですね~

 

そんな愛子ですが、実は悲惨な過去を背負っていました。

 

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愛子は父親と母親を早くに亡くしており、弟と妹を養うために

15歳の時から向島電機の工場で働いています。

 

人一倍不器用であり、当時の工場の労働環境が劣悪だったこともあり、

怒鳴られたり、蹴飛ばされたりしたこともありました。

 

それでも弟と妹を学校に行かせるために必死で働きました。

 

しかしついに体を壊してしまい工場での仕事ができなくなって、

事務の仕事に転向して、やがて乙女寮の舎監の仕事に就いたのです。

 

彼女の年齢は40代のようですが、結婚はせずに独身で通しているようです。

 

これにも悲しいわけがあり、同じ工場で働いていた俳優ばりの

ハンサムな恋人がいましたが、彼を戦争で失っているのです。

 

そのため彼のお墓参りなども欠かさず通っています。

 

時として空気が読めず、抜けたところがある愛子ですが、

このように大変な苦労も重ねているのです。

 

そのため「ここぞ」という時の彼女の言葉は含蓄がありますし、

深い愛情をもって寮生たちに接することができるのです。

 

残念ながらドラマでは向島電機は倒産してしまい、みね子ら寮生たちも

乙女寮から旅立っていきますし、愛子も転職を余儀なくさせられます。

 

しかし乙女寮の閉鎖直前には、みね子と愛子の二人きりで大晦日を

過ごすことになります。

 

ふたりのやりとりに期待ですね♪

 

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