あさが来た|清原果耶のふゆのモデルは?新次郎の子どもを産むの?

 

NHKの朝ドラ『あさが来た』では、今井家の姉妹のお付きの女中として

ふゆ(清原果耶)が登場しました。

 

ふゆは山王寺屋に嫁入りするはつ(宮崎あおい)とともに、山王寺屋に向かいますが

その後お家が没落し、はつとともに苦労を重ねます。

 

そんなふゆ役を演じるのは、まだ13歳で中学2年生の清原果耶さん。

これまで演技経験がないのに朝ドラに大抜擢。

 

ふゆはあさ(波瑠)やはつを支える存在として度々登場しますから、

NHKの期待の高さもわかりますよね♪

 

ところでこのふゆにあたる人物は実在なのでしょうか?

そのモデルとなった人物を紹介していきます。




 

ふゆは実在? モデルは誰?

 

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ふゆのモデルとなったのは、小藤という女性。

あさのモデルの広岡浅子とともに、三井家から加島屋

(ドラマの加野屋のモデル)に入ります。

 

幕末 大阪1

 

ところで『あさが来た』では、今井家のお付きの女中はうめ(友近)と

ふゆが登場しますが、実際は小藤のみ。

 

といいますか、ドラマのはつにあたる三井春にもお付きの女中がいたと思われますが、

嫁ぎ先の没落により詳細が不明の状態です。

 

この小藤は浅子よりも少し年上で、加島屋に入った時は20代のようです。

※訂正

小藤は浅子よりも5つ下でした

 

ふゆは新次郎の子どもを産むの?

 

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ふゆのモデルとなった小藤は、後に新次郎(玉木宏)のモデルの

広岡信五郎の妾になって、四人もの子どもを産みます

 

しかも小藤が信五郎の妾になるように持っていったのは、

驚くなかれ信五郎の本妻の浅子です。

 

当時の嫁のもっとも大切な仕事といえば、その家の跡継ぎとなる

子どもを産むことです。

 

しかし浅子は加島屋の立て直しのために、九州の炭鉱へ行ったり来たりなど

多忙であったことから、なかなか信五郎の子どもができませんでした。

 

現代的に言えば、嫁の浅子が単身赴任状態で満足に夫の世話もできなかったことから、

夫の身の回りの世話をさせる意味を含めて小藤を信五郎の妾にしたのです。

 

さらには浅子は娘をひとり産みますが難産であったことから、

男児を産むことを諦めて、その役目を小藤に託します。

 

現代的に言えば、代理母の側面も多分にあったようです。

 

とすれば、朝ドラ『あさが来た』でもふゆが新次郎の妾となって、

その子どもを産むの? という疑問がでてきますね。

 

ここは今後のドラマの展開についてになりますので、

推測ですが恐らくそれはないと思います。

 

当時は妾は当たり前の時代でしたが、やはり現代では

妾に視聴者も共感できないですし、

キャストの清原果耶さんも妾役には若すぎますよね。

 

ドラマが進むにしたがって、ふゆは新次郎に淡い恋心を抱くようになりますが、

それ以上の関係になるのでしょうか?

 

このあたりはドラマがどう転んでいくのか楽しみですね♪

 

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4 Responses to “あさが来た|清原果耶のふゆのモデルは?新次郎の子どもを産むの?”

  1. うさぎ より:

    こんにちは。
    初めてコメントさせていただきます。
    私も、朝ドラの劇中でふゆが新次郎の妾になることはないかなーと思います( ̄∀ ̄;)
    どう描かれるのかこれから楽しみですね(^人^)

    • rekidora より:

      うさぎ様

      コメントありがとうございます♪

      このあたりは非常にデリケートなものを含みますよね~

      わたしも普通のドラマでしたらふゆが新次郎のお妾になることは、
      大、大、大反対ですが、歴史物の場合は史実の縛りもありますし…

      ただし、製作側がふゆの新次郎への想いを強調しだしたのは気になる点です。
      おっしゃる通り、このあたりがどのように描かれるかは楽しみですね!

  2. 風の果て より:

    始めまして

    あさが来たは初回から観ていましたが史実を知ってからは観なくなりました。
    新次郎があまりにも良い人に描かれすぎて

    小藤(ふゆ)は浅が実家から嫁入りの時に連れてきたお気に入りの侍女だったわけですから浅の旦那様に恋焦がれることはなかったと思います。

    浅は九州の炭鉱と大阪を行ったり来たり忙しい日々を過ごしていたわけで浅の留守中に新次郎が小藤(ふゆ)を手篭めにしたのが自然な感じがします。
    浅が炭鉱に行くとき小藤(ふゆ)に旦那様の世話を託したそうですがそれは旦那様とふゆが男女の仲になってしまったことを感じ取ったからでしょう。
    浅はその事実を知った時はそうとうショックだったと思います。
    自分が連れて来た信頼していた侍女と旦那様を共有するわけですから
    でも浅のすごいところはそれを許し気持ちの切り替えで旦那様の世話をするよう小藤(ふゆ)に託したんでしょう。
    浅の器の大きさを感じます。
    小藤(ふゆ)はその後、浅の世話役として生涯仕えたそうですからそれは浅を裏切ったことへの罪の意識からだったのかもしれません。

    そんなこんなで新次郎という男はろくな男ではなかったのかな~って思いますね。一番手をつけてはいけない女に手をつけたわけですから近場で済ますってどうなのんだってね。

    小藤(ふゆ)が妾になるのは史実ですからそれをNHKが変えることはないと思います。だからこそこの話のところは小藤(ふゆ)が旦那様の恋焦がれる展開にもっていったんでしょうね。

    • rekidora より:

      風の果て様

      コメント拝読いたしました。
      確かに、おっしゃる通りふゆの想いはその後の妾になることを正当化する伏線になり得ますね~

      この件は非常にデリケートな問題も含んでいますので、製作陣も頭を悩ませるところですね。
      もし仮にふゆが新次郎の妾となるならば、やはり相応の理由や事情が必要ですね。
      「当時は妾は当たり前」だけでは、現代の視聴者は許しませんし…

      この後ストーリーがどのように転んでいくかで、番組の評価も変ってくるかもしれません。
      ヒントとなりうるご意見、ありがとうございました!!

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