あさが来た|千代と啓介の結婚はいつ?一筋縄にはいかず!

 

朝ドラ『あさが来た』では、千代は病院で出会った東柳啓介

一目ぼれをしたようですね~

 

再び病院で会うことは叶いませんでしたが、千代は栄三郎やよのの縁談話を

うまくスルーしていましたね♪

 

一方で啓介も千代を気に入った様子でしたが、いかんせん啓介は東京帝国大学の学生

ですし、東京在住。

 

結果的には縁談を経て結婚するふたりですが、その道のりは平たんではなく、

なかなか一筋縄にはいかないようです。

 




 

千代と啓介の縁談・結婚はいつ?一筋縄にはいかなかった!

 

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千代と啓介が結婚するのは、モデルの広岡亀子一柳恵三が結婚する

明治32年(1899年)になりそうです。

 

同年には日本女子大学校も開校しますから、ドラマでは日の出女子大学校が

開校する直後となりそうです。

 

ただし、ドラマではふたりの結婚はそうすんなりといかないようです。

 

ふたりの仲は啓介が千代に会うために加野銀行を訪れることにより、

一気に加速します。啓介もけっこう積極的なのですね~

 

また当時は非常に重視された家柄ですが、啓介もモデルの恵三と同じく、

子爵の父を持ち、華族にあたりますからまったく問題ありません。

 

そのため千代の気持ちを知ったあさと新次郎は、大隈重信と綾子夫妻

ふたりの縁談を取持ってもらうことを願います。

 

そのためふたりの縁談・結婚はスムーズに進みますが、驚くことに啓介が

千代との縁談の辞退を申し出ます。

 

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土壇場で縁談を辞退し、あさや新次郎に謝罪をする啓介でしたが、

その理由は帝大卒業後に政府で働くためでした。

 

千代との結婚は婿養子となることが前提で、加野銀行の経営にも

関わらなければならないことから、政府で働くことを希望している啓介は

悩んだ末に、千代との縁談を断るのでした。

 

これはかなり意外な展開ですが、恐らく啓介は政府に入って自分が日本を変えよう!

などの大志があるようです。

 

啓介の縁談の辞退を知る千代の悲しみは手に取るようにわかりますね~

 

そのためこの縁談は破談になりかけますが、そこで大きな役割を果たすのが

新次郎です。

 

新次郎は今は亡き五代友厚の話を啓介にします。

 

ご存知のように五代は日本や大阪を変えるために、敢えて官職を辞した人物です。

 

確かに政府の役人になるのが夢の実現には近道かもしれませんが、

五代の生き様に啓介は感激するようです。

 

このような流れで千代と啓介は婚約し、啓介の大学院卒業後に

ふたりは結婚することになるようです。

 

また啓介は将来のために暇を見つけて加野銀行に赴き、銀行業の勉強をするようです。

 

ところで史実の亀子と恵三の結婚ですが、けっこうスムーズにいったようです。

 

恵三は帝大在学中に亀子と婚約して、卒業後は広岡浅子の実家の三井家が経営する

三井銀行に入行して銀行業を学びます。

 

2年間の三井銀行勤務を経た後に、恵三と亀子は結婚する運びになりました。

 

このあたりの展開は大半はドラマオリジナルで、史実とは大きく異なっています。

 

やはりドラマではあさの娘の千代と啓介の結婚は、大きなポイントなのでしょうね。

 

史実を大幅に変更してまで、視聴者をヤキモキさせる展開を用意している

ところなど小憎らしささえ感じてしまうのは、わたしだけでしょうか?

 

ですが、二転三転する千代の縁談で翻弄されるのは、千代本人です。

当時の結婚は本人どうしだけでは何ともならないことから、

千代はひどく傷つくでしょうし、悲しみの淵にも立たされるでしょう。

 

このあたりは、ここまで千代を好演してきた小芝風花さんの演技に期待ですね。

千代の悲しみ、嘆きをどのように表現するのか楽しみです。

 

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