半分、青い。斎藤工の役どころ!映画も自分で撮っていた!

 

 朝ドラ『半分、青い。』ではドラマは「人生、怒涛編」に突入して、舞台も100円ショップ大納言へと移ります。

 

漫画家を辞めた鈴愛は100円ショップの店員として再出発しますが、ここでは彼女の結婚や出産なども描かれることが予想されるので、見どころも多そうです。

 

そんな「人生、怒涛編」で登場する重要人物のひとりが、斎藤工さん演じる元住吉祥平です。

 

 

斎藤工の役どころ!映画も自分で撮っていた!

 

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斎藤工さん演じる元住吉祥平は、映画監督という役どころ。

 

4年前に「追憶のかたつむり」という作品で海外の映画賞を受賞しますが、以降は世の不況もあってこれといった活動をしていません。

 

後に鈴愛の結婚相手になると予想される助監督の森山涼次(間宮祥太朗)の師匠にあたる人物で、個人事務所「クールフラット」を細々と経営しています。

 

また元住吉は芸術肌の映画監督ですが、NHKHPでは「だめんず」と紹介されており、どこか浮世離れしてたり抜けていたりするキャラクターのようです。

 

鈴愛と涼次との恋にも絡みそうなのでこのあたりは注目ですが、驚くべきはドラマに出てくる映画「追憶のかたつむり」は実際に斎藤さんが撮影しているのです!

 

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斎藤さんと言えば2014年のテレビドラマ「昼顔」で大ブレイクを果たし、人気俳優の仲間入りをしましたが、実は映画監督や映画評論家の顔も持っています。

 

父親が映画製作・配給会社の東北新社に勤務していた影響で幼少期から映画館に通うことが日常となっていました。

 

そのため俳優として活動しながらも映画監督も志しており、ブレイク前の2012年にショートムービーの「サクライロ」という作品で映画監督デビューを飾っています。

 

以降も3つの映画を監督しており、2017年の作品「Blunk13」は上海国際映画祭でアジア新人部門最優秀監督賞を受賞するほどです。

 

このようなキャリアがあることから、『半分、青い。』に出演が決定した後に、自ら企画書を書いて劇中映画の「追憶のかたつむり」の撮影を実現させています。

 

詳細は不明ですが、この映画はドラマのキーのひとつになる重要なものとのことなので、役作りのためにも自ら撮影したとのことです。

 

いや~齋藤さんは役作りにこだわる俳優さんですが、劇中映画を監督・撮影できる俳優はそうは多くないはず。

 

またドラマ内で放送された「追憶のかたつむり」も、元住吉のキャラクターに合わせて、芸術性の高い作品に仕上がってしましたね♪

 

さらにはこの映画のパート2も用意されており、ドラマのどこかで登場するようです。

 

非常にマルチな才能を持つ斎藤さんの演技に加え、自ら監督した作品にも期待が高まりますね♪

 

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