べっぴんさん|映画製作は事実で実話!ファミリアも映画を作っていた!

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、藍の成長記録の上映会をきっかけに

すみれが映画の製作を提唱します。

 

映画は「ようこそ赤ちゃん」というタイトルになります。

 

内容はベビーショップあさや時代に作成したキアリスガイドの映像化で、

監督は紀夫が担当することになります。

 

世間ではオイルショックの混乱も起きているのに、何やら呑気にも

感じますね~

 

また本業は子供服やベビー用品の販売ですから、映画製作なんて

唐突のようにも思えます。

 

ところがキアリスのモデルとなっているファミリアは、

実際に同時期に映画を製作していたのです!

 

 

映画製作は事実で実話!ファミリアも映画を作っていた!

 

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ファミリアが映画を製作したのは昭和55年(1980年)のことです。

 

この年は創業30周年を迎えることから記念事業として様々な企画が

催されましたが、そのひとつが映画だったのです。

 

世界のこどもたちと供に(※原文ママ)と題されたこの映画は、

昭和53年(1978年)から2年がかりで製作されたもので、

かなり力を入れて作ったことが窺えます。

 

創業者の坂野惇子が総合プロデューサーとなって、海外ロケまで

敢行しています。

 

またファミリアと取引のある海外企業も協力して、スヌーピーの作者の

チャールズ・シュルツも参加しています。

 

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残念ながら現時点ではこの映画の内容などを示す資料は一切なく、

どのような形で上映されたかも不明です。

 

とは言え、少なくともドラマのキアリスガイドのモデルの

ファミリアガイドの映像化ではないようですね。

 

またファミリアはこの年に同じく創業30周年のイベントとして

フランス大使館も協力した「情景でつづる、フランス子供服飾展」を

東京と大阪で開催しています。

 

このイベントは合わせて4万人もの来場者があったほどの大がかりなもの

でしたので、もしかしたら映画もここで公開されたのかもしれません。

 

このあたりに関しましては、何か手掛かりがわかりましたら追記しておきます。

 

ちなみにドラマでは紀夫が映画監督に挑戦しますが、モデルの坂野通夫も

映像好きで知られていました。

 

写真や8ミリでマメに映像を残しており、写した人には必ず写真を贈るほどの

几帳面さでした。

 

ドラマではいきなり映画製作という唐突な展開となりますが、

同時期にファミリアも映画を作っていたので納得しました。

 

どのような内容の映画になるか、今から楽しみですね♪

 

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