べっぴんさん|芳根京子のおばあちゃんや老け演技の賛否はどう?

 

 朝ドラ『べっぴんさん』では、最終週の舞台は昭和59年(1984年)に

なりました。

 

昭和の後半ですからさすがに「昔感」はなくなりましたが、

すみれたち主要キャストたちは既に60歳前後になっています。

 

ヒロインの芳根京子さんは19歳でドラマに登場し、最近ようやく20歳に

なりましたが、役との年齢差はなんと40歳もあります。

 

またおばあちゃんの役を演じるのも今回が初めてになりますが、

視聴者の方々の評価や賛否はどうなっているのでしょうか?

 

ネットやツイッター上の印象的な意見をまとめてみました。

 

なかなかの高評価です!

 

 

すみれのおばあちゃんや老け演技の賛否はどう?

 

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「すみれのおばちゃんの演技もよかったけれど、おばあちゃんの演技は

素晴らしいです。仕草やシルエットもまるで老人ですし、この年で

こんな役柄を演じられるのはすごいと思います」

 

「芳根さんは背中を丸めたりしているだけではなく、声のトーンを下げたり、

セリフのスピードを緩めて晩年のすみれを演じています。この子この前まで

高校生だったのに、この演技はすごい!」

 

「ビジュアルはさておき、所作でおばあちゃんを体現するすみれはスゲー」

 

「キアリスのメンバーは競い合うように老けの演技に励んでいて、

みな素晴らしいですが、一番おばあちゃん感が出てるのはすみれかな~

やっぱり京子ちゃんは上手だわ~」

 

20歳の女優が老人を演じるのは違和感しかないと思いましたが、

そうでもないですね…すみれの中の人は演じ切れています」

 

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「今日のすみれちゃんの動きって、かつての喜代さんとそっくり!

でも喜代さん役の人って70歳くらいだったはずだから、

20歳でこれをできる芳根ちゃんはすごいな」

 

「以前の朝ドラって年をとるとヒロインの交代もあったけど、

最近はあまりないね。でもべっぴんさんのキャストの老け演技には感心。

すみれ、君枝、紀夫はリアルに年を感じる」

 

などなど…芳根京子さんのおばあちゃんや老けの演技ですが、

ネット上ではかなり好評です。

 

なかには違和感を覚えるとの意見もありましたが、その理由の大半は

肌が若すぎたり、顔にシワがないことなどを指摘している身体的な理由

でした。

 

このあたりは演技というよりも、メイクの問題なので割愛させていただきました。

 

やはり演技に着目して見ていくと、芳根京子さんの評価は非常に高いですね。

 

また紀夫役の永山絢斗さんや君枝役の土村芳さんの老いの演技を評価する声も、

少なくはありませんでした。

 

物語の残りはわずかになりましたが、芳根さんをはじめとするキャストたちの

晩年の演技をたっぷりと堪能しましょうね♪

 

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