べっぴんさん|きよさんと忠さんの驚きの最後や死!まさかの展開

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、ヒロインのすみれを子供の頃から

支え続けいているのが坂東家の女中頭だったきよさん(喜代)です。

 

彼女は戦後もすみれと行動を共にして、家事に洗濯、さくらの育児さえも

こなしてきました。

 

すみれがキアリスの仕事に没頭し、成功を掴んだのもある意味では

きよさんの役割が非常に大きいですよね~

 

きよさんの正確な年齢は不明ですが、すでに高齢のはずで腰痛など

持病もあります。

 

ヒロインの一代記である朝ドラには主要キャストとの別れはつきものですが、

そろそろきよさんとのお別れも近づいているようです。

 

また坂東家の執事で長年にわたり五十八に仕えてきた忠さん(忠一郎)も

しかりです。

 

ところがきよさんと忠さんの最後や死については、驚きの展開が待っていました!

 

旅

 

きよさんと忠さんの驚きの最後や死!まさかの展開

 

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結論から申しまして、きよさんと忠さんは一緒に旅に出る

ことになります。

 

実は忠さんにとってきよさんは初恋の女性で、密かにずっと

慕っていたようです。

 

そのため残りの人生をともにしたいと考えて、彼女に打ち明けた末に、

ふたりは旅に出ることを決断します。

 

そのためふたりの最後や死はドラマでは描かれることはなく、

物語からフェイドアウトしていきます。

 

それは物語が少し進んだ昭和37年(1962年)の出来事で、ふたりは

さくらの高校卒業待って旅に向かうことになります。

 

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いや~ふたりとも既に高齢ですから「旅」という選択肢は

予想もつきませんでした。

 

忠さんのきよさんに対する恋などはやや唐突感はあるものの、

これはこれでいいでしょうし、何よりふたりが亡くなってしまう場面は

涙腺崩壊も予想されたのでホッとしました。

 

さくらの祖母のトク子のケースも、自らのナレーションとともに逝く

という新しいパターンでしたが、今回もまさかの展開です。

 

なかなかこのあたりは今回の製作スタッフは趣向を凝らしていますね~

 

なお、きよさんのモデルは佐々木家と坂野惇子に長年にわたり仕えた

お手伝いさんの宮本さかえですが、生没年などの詳細はわかっていません。

 

忠さんはモデルとなった人物はいないようで、ドラマオリジナルの

キャラクターの可能性が高いです。

 

いずれにしてもここまで物語を盛り上げてくれたふたりとの別れは惜しいですが、

どうやら前向きなお別れのようです。

 

まだまだドラマに登場するシーンもありますから、ふたりの姿を

しっかりと瞼に焼きつけておきましょう♪

 

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