べっぴんさん|さくらの将来や今後に驚いた!大学や仕事は?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、二郎と五月が付き合っていることが

さくらの知るところになり、彼女は失恋を経験します。

 

彼女にとって母親のすみれとの諍いもあり、二郎に淡い恋心を抱いていましたが、

ちょっとかわいそうな展開となります。

 

やはり世間に揉まれてきた二郎とお嬢様育ちの彼女では住む世界も

違いそうですし、まだまだ子供です。

 

彼女が早く立ち直って、前に進む姿を期待したいところです。

 

ところでそんなさくらの将来今後ですが、驚きの展開が待っています。

 

さくら

 

さくらの将来や今後に驚いた!大学や仕事は?

 

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さくらは二郎を追って東京に行こうとしていましたが、高校卒業後に

本当に東京に出ていきます。

 

ただしそれは二郎とは無関係で、彼女はデザインを学ぶために美大に進学

するからです。

 

彼女の志望や夢はここまで描かれていませんでしたが、どうやらデザイン系の

仕事に就くことを志すようです。

 

しかもその後はアメリカに留学することになるので、かなり本格的に

勉強もするようです。

 

一時は高校中退も考えていたさくらですが、しっかりと立ち直って

人生の目標もできるようですから一安心ですね~

 

しかし驚きはそれだけではありませんでした。

 

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さくらはなんと留学から帰って来ると、すみれたちのキアリスに入社

することになります。

 

高校時代は母親の仕事についてはまったく理解がなかった彼女ですが、

大人になるにつれて、そのあたりをしっかりとわかるようになるようです♪

 

まさかさくらがキアリスに入社するとは思いませんでしたが、

すみれにとっても頼もしいですね~

 

恐らくはキアリスで商品のデザインなどを手掛けるようにも思えます。

 

で、このあたりはさくらのモデルとなっている坂野惇子の娘の光子(てるこ)は

どうだったかと言いますと、まずは甲南女子高校を卒業して大学に進学しています。

 

進学先の大学は不明ですが、系列の甲南女子大学が有力のように思えます。

 

そして惇子が大阪国際見本市で知り合ったアメリカ人のコンサルタントの

ハッチャー夫妻の縁で、1963年(昭和38年)5月にアメリカにホームステイ

することになります。

 

翌年の暮れに光子は帰国しますが、その際に持参したのが漫画の

「ピーナッツ」です。

 

それを見た坂野通夫は同誌の主要キャラクターの「スヌーピー」に注目して、

売れることを確信します。

 

その後紆余曲折ありながらもファミリアはスヌーピーの権利を取得して、

大いに売上に貢献することになります。

 

現在でもファミリアはスヌーピーの関連商品を販売し続けていますが、

まさにこれは光子のホームステイがなければなかったことです。

 

坂野光子のその後はこんな感じですが、ドラマのさくらは大学進学、

渡米などは同じですが、細部は異なっています。

 

またNHKということで、スヌーピーに該当するキャラクターの登場も

微妙ですね♪

 

いずれにしてもさくらはしっかりと勉強をして社会人となり、

キアリスの貴重な戦力にもなりそうですから期待しましょう!

 

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