べっぴんさん|ドラマでは描かれないファミリアのベストセラーが凄い!

 

朝ドラ『べっぴんさん』のキアリスのモデルとなっているのが、

子供服大手のファミリアです。

 

そのためドラマでは、同社の製品をモデルにした商品が紹介されてきました。

 

クリスマスのキャンディー入りのバケツやノリタケが製造した子供用食器

などがそうですが、やはりNHKですから特定の企業の商品を全面に描くことは

できないようです。

 

ファミリアはロングセラーで知られる会社なので、当初から多くの人々に

愛された商品を発売しています。

 

今回はそのあたりをご紹介します。

 

ドラマでは描かれないファミリアのベストセラーが凄い!

 

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【ファミかばん】

 

ファミかばん

 

デニム製の手提げバッグですが、「ファミかばん」の名前で神戸の女子高生の

定番アイテムになっています。

 

神戸では学校指定にしている女子校もあるようですが、このファミかばんは

昭和20年代の後半に誕生して、60年以上の歴史ある商品です。

 

親子で使っている人もいるほどですから、驚きですね♪

 

【おはなしTシャツ】

 

おはなしTシャツ

 

こちらも昭和20年代後半に誕生し、60年以上にわたり売れている

ロングセラー商品です。

 

後述するファミリアのキャラクターのファミちゃんとリアちゃんが、

胸や背中に大きく描かれているのが特徴です。

 

これは創業者の坂野惇子のアイデアで、この図案から子供が自由にお話を

連想できるようにしたのです。

 

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【スヌーピー】

 

スヌーピー

 

スヌーピーは昭和39年(1964年)の暮れに、ドラマのさくらのモデルの

坂野光子がアメリカへのホームステイから帰国した折に持ち帰った

コミック雑誌「ピーナッツ」が発端です。

 

それを見てスヌーピーのキャラクターを知った坂野通夫は売れることを

確信します。

 

版権元との交渉が難航して、実際にぬいぐるみなどを発売したのは

昭和45年(1970年)からですが、現在でも売れている大ベストセラー

になっています。

 

そのためファミリア本社前にはスヌーピーの像があります。

 

スヌーピー1

 

【ファミリアチェック】

 

ファミリアチェック

 

こちらは特定の商品というわけではありませんが、多くの商品に

使われているのがファミリアチェックという格子柄です。

 

これは昭和30年(1955年)に誕生したもので、惇子ら4人の創業者が

赤ちゃんや子供に似あう発色のよい生地を追求した末にたどり着いたものです。

 

タータンチェックをベースにして、用途に応じて柄の色や生地や素材も

バラエティーに富んでおり、今ではブランドの顔ともいえる柄です。

 

【ファミちゃん、リアちゃん】

 

ファミちゃん

ファミリアのキャラクターのファミちゃんとリアちゃんは、

前記のおはなしTシャツをはじめとする様々な商品に用いられています。

 

これらが誕生したのは昭和27年(1952年)です。

 

その前年に惇子がたまたま行った喫茶店で、デザイナーの田村泰が

メニューの絵を描いているのを目にします。

 

惇子はそのセンスにほれ込み、子熊の図案をお願いしたところ誕生したのが、

ファミちゃんとリアちゃんです。

 

ぬいぐるみや衣服、カバンや食器や絵本など、様々な商品で使われ続けています。

 

このようにファミリアには50年、60年の歴史を持ちながら、

未だに売れ続けている製品が多くあります。

 

このあたりは新製品を量産するよりも既成の製品の改良を重ね、

よりよいものを作り出そうとし続けた坂野惇子らの創業者の想いも

窺えますね♪

 

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