べっぴんさん|麻田の死や最後は?引退するが大丈夫なのか?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、キアリスの社長に就任した

麻田がなんと引退することになります。

 

彼は言うまでもなくすみれやキアリスにとっては恩人中の恩人。

 

そもそもすみれが商売をはじめたのも彼のひと言がきっかけでしたし、

お店の一角まで貸してくれました。

 

さらには病院を解雇された明美を店の上で住まわせたり、

常にメンバーたちを暖かく見守ってくれる存在でした。

 

クリスマスの時なんかはその美声も披露してくれるほど、

サービス精神も旺盛でしたね♪

 

そんな麻田ですが引退を決意し、最後の仕事として小学校に上がる

さくらの靴を作ることになります。

 

そして引退だけならいいのですが、もしかしたら彼は亡くなってしまうかも

しれません!

 

麻田の死や最後は?引退するが大丈夫なのか?

 

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現在麻田の死や最後などについての公式の発表はありません。

 

しかし非常に気になるのは彼が最後の仕事としてさくらの靴を作るのですが、

その直後に舞台が一気に8年後の昭和34年(1959年)に移ってしまうこと。

 

麻田の年齢は不明ですが、天職のような靴屋を引退するというのは

既にだいぶ高齢であるはずです。

 

しかも現在は形式的ではありますが、キアリスの社長も務めており、

同時にそちらも辞任する可能性が高いでしょう。

 

とすれば、その後の新たな舞台では既に亡くなってしまっている(ナレ死)

などの可能性も否定できませんよね?

 

特に前回の朝ドラの「とと姉ちゃん」では、このような展開が

多かったのでとても心配です。

 

で、モデルとなっている元田蓮ですが、彼の生年月日などの詳細は

ほとんどわかりません。

 

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(元田蓮)

 

ドラマで描かれたことのほかで判明していることは、土地持ちの資産家

であったことくらいです。

 

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そして元田はファミリアが誕生した際の昭和25年(1950年)に

初代の社長に就任し、昭和28年(1953年)5月に辞任して取締役となっています。

 

その後は昭和32年(1957年)に同社の監査役に転じて、

昭和37年(1962年)の7月に亡くなっています。

 

彼が亡くなる原因となった病気や死因なども一切不明で、

前記のように生年月日がわからないことから享年も不明です。

 

史実の観点からはドラマの舞台が昭和34年になっても麻田はまだ健在ですが、

このあたりはどのように描かれるかは注目ですね~

 

できればせめてモデルの元田と同じように昭和37年までは生きてほしいもの

ですが…

 

言うまでもなく彼はすみれの物づくりの師匠のような存在でしたし、

キアリスの最大の理解者のひとりです。

 

そんな麻田さんがドラマから退場してしまうのは寂しい限りですし、

悲しむ視聴者の方々も少なくないはず。

 

ドラマの舞台が8年後に移る回は決して見逃せません!!

 

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