べっぴんさん|男会の昭一や勝二の今後はキアリスに入社するの?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、男会のメンバーの昭一(平岡祐太)と

勝二(田中要次)の株が上がってきました。

 

当初は男会でと妻たちのグチをこぼすばかりでしたが、このところは

行動に出るようになり、ミシンを購入してプレゼントをしましたね。

 

しかもそればかりではなく昭一が売上帳を、勝二は在庫帳を管理することで

キアリスを裏からバックアップしはじめました。

 

はじめは妻たちの成果や頑張りに素直になれなかったふたりですが、

最近ではそれを認めた上で手を差し伸べるなど、粋な役割も果たしています。

 

そんなふたりの今後はどうなるのでしょうか?

 

ふたりとも正式にキアリスに入社して妻たちを支えるのでしょうか?

 

コンテンツ

男会の昭一や勝二の今後はキアリスに入社するの?

 

スポンサードリンク

 

現時点で昭一や勝二がキアリスに入社するかハッキリしたことは不明ですが、

その可能性は高いです。

 

というのも昭一のモデルの村井完一と勝二のモデルの田村寛次郎のふたりは、

最終的にファミリアに入社しているからです。

 

まず村井完一は元軍人で当初は、妻たちがはじめたベビーショップモトヤの仕事に

あまり関わっていませんでした。

 

ドラマでは男会がキアリスの売上帳や在庫帳を管理する描写がありますが、

あれはファミリアの前身のベビーショップをはじめた頃に、寛次郎と惇子の夫の

坂野通夫が収支計算や伝票の切り方などを教えたエピソードが下敷きとなっています。

 

完一に関してはその頃、何をやっていたかは不明ですが、後に監査役として

ファミリアに入社して財務面の管理などで妻の村井ミヨ子ら創業メンバーを

バックアップしていくことになります。

 

スポンサードリンク

 

一方勝二のモデルの寛次郎ですが、前記のようにベビーショップ時代に

惇子たちを指導しますが、あまり積極的に関与することはありませんでした。

 

と言うのも実家は現在も続く繊維商社の田村駒で、当時は社長の二代目

田村駒次郎とともにその経営にあたっていたからです。

 

%e7%94%b0%e6%9d%91%e9%a7%92

(現在の田村駒本社)

 

しかも当時の田村駒は非常に勢いがあり総合商社になることを目指していましたし、

プロ野球球団の松竹ロビンスを傘下に収めていたほどです。

 

ところがその後、朝鮮戦争の特需の反動不況により家業は傾き、

昭和31年(1956年)に三和銀行の支援を受けてその傘下に入ると、

翌年から寛次郎は取締役から監査役へと転じます。

 

その後は昭和36年(1961年)に二代目駒次郎が亡くなると、翌年には

寛次郎も田村駒を退職して、ファミリアに取締役として入社し

経営に参加することになります。

 

このように男会のメンバーのモデルも最終的にはファミリアに入社していますから、

昭一や勝二がキアリスに入社する可能性は高いですね♪

 

時期などはいつになるかは不明ですが、先だって同社に入社することになる

紀夫とともに、会社を盛り上げていきそうです。

 

男会のその後にも注目です!

 

au/ビデオパス 映画やドラマ・アニメ動画が見放題

 

送料無料の情報が満載!ネットで買うなら楽天市場

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ