べっぴんさん|紀夫とすみれは離婚するの?史実はどうだった?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、紀夫とすみれの夫婦に危機

訪れることになります。

 

大急百貨店での10日間の委託販売の大成功を受けて、キアリスは

「大急キアリスグループ」として大急の支店に出店することになります。

 

その頃にはすみれは経営者として大きく成長し、大急との折衝や商品づくりの

進行管理、お店のディスプレイやレイアウトまで手掛けることになります。

 

当初は4人の仲間のひとりといった感じのすみれですが、やがてはキアリスの

リーダー的な存在として八面六臂の活躍をすることになります。

 

しかし何事にも夢中になってしまうと周りが見えなくなってしまう彼女ですから、

紀夫ら家族もおざなりになってしまったり、自身も体調不良で倒れたりと

災難も降りかかってくることになります。

 

さらには遅い時間まで大急支店のレイアウトに夢中になってしまい、

出入り口が施錠されたこともあって帰れなくなって、紀夫をひどく

心配させてしまいます。

 

この件に関してはさすがの紀夫も感情が高ぶって、

なんとすみれの頬を平手打ちしてしまいます。

 

このような危機も訪れる坂東夫婦ですが、離婚などはあるのでしょうか?

 

%e5%9d%82%e9%87%8e%e6%83%87%e5%ad%90%e3%81%a8%e9%80%9a%e5%a4%ab

(モデルの坂野夫妻)

 

紀夫とすみれは離婚するの?史実はどうだった?

 

スポンサードリンク

 

結論から申しまして紀夫とすみれの離婚はあり得ません。

 

モデルとなった坂野通夫と惇子の夫婦も晩年までおしどり夫婦として

知られていましたし、通夫も後にファミリアの経営に参加しています。

 

会社経営においても長年にわたり夫婦で手を取り合ってきたことから、

ドラマで紀夫とすみれが離婚することは考えられないでしょう。

 

ただし仕事熱心のあまり、家庭を疎かにしてしまうなど

一連のエピソードは実話です。

 

スポンサードリンク

 

昭和23年(1948年)に惇子たちがベビーショップモトヤを立ち上げた

直後と思われますが、惇子は店の閉店後に乗った阪急電車で寝てしまい、

一晩を梅田にある車庫で過ごすという経験をしています。

 

当時の惇子は営業や販売を担当し、暇があれば商品製作を手伝うなど、

かなりアクティブに働いていました。

 

かなりの疲労もあったようで、そのために電車で寝過ごしてしまいました。

 

当時は携帯電話などはありませんから、妻がいつまで経っても帰って来ない

通夫の心配は想像に難くありません。

 

翌日の朝に帰って来た惇子に対し、通夫は烈火のごとく激怒して、

家庭を疎かにするのであれば店なんかやめてしまえ」と

怒鳴りつけました。

 

そのため惇子も以後はいくら仕事が忙しくなろうとも、

家庭や通夫に迷惑をかけない決意をします。

 

ドラマではこのあたりのエピソードをやや大げさにして、

夫婦間の危機として描くようです。

 

そのためすみれも仕事をとるか、家庭をとるかの選択に悩まされる

ことになるでしょう。

 

恐らくは紀夫の協力で家庭と仕事を両立していくことになるでしょうが、

すみれが妻や主婦としての苦悩に直面するあたりはドラマの見どころに

なりそうですね。

 

いずれにしても、紀夫とすみれが離婚することはありませんのでご安心を♪

 

おせち料理のセール開催中

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ