べっぴんさん|男会は実話!モデルと驚きの実態とは?

 

 朝ドラ『べっぴんさん』では、すみれたちの夫の紀夫、昭一、勝二が

「男会」を結成して、妻たちの経営を助けていくことになります。

 

ちょうどキアリスに大急百貨店の出店の話が舞い込んできた頃ですが、

あまりの店の経営のずさんさに紀夫たちは驚きます。

 

在庫管理コスト計算などはほとんどおこなっておらず、

帳面には売れた品物名や値段、買ってくれた人の名前くらいしか

記入していない始末。

 

これには紀夫も本気で商売をしているのか? と尋ねますが、

すみれはいつでも本気でいい物だけを作っているとキッパリと言い放ちます。

 

確かにすみれの言わんとしているところは理解できますが、

これでは大きな売上を生み出す百貨店への進出はちょっとムリですね~

 

そのため紀夫が昭一と勝二を誘って男会を結成し、帳簿管理などを

おこなっていくことになりました。

 

実はこのエピソードは実話で、すみれたちのモデルとなっている

坂野惇子らもかなりアバウトな商売をしていたのです!

 

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男会は実話!モデルと驚きの実態とは?

 

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男会のモデルとなっているのは、坂野惇子の夫の坂野通夫、田村光子の夫の

田村陽、田村江津子の夫の田村寛次郎が開いていた会合です。

 

当時はファミリア誕生以前でベビーショップモトヤの時代でしたが、

惇子たちは高品質の商品を提供していましたが、経営面ではあまりにも無知で

呆れるほどアバウトにおこなっていました。

 

たとえば「売上=利益」と考えており家賃や材料代などを考慮していなかったり、

帳簿も満足につけていなかったり、出金伝票の意味もわかっていませんでした。

 

そのため開店当初は初日におよそ4万円もの利益を挙げたにも関わらず、

1カ月間の利益は毛玉2個分という状況。

 

あまりの経営音痴ぶりを見かねた通夫が仕事帰りに店に来て、

収支の計算を手伝いました。

 

寛次郎は毎週土曜日に店に来て、会計状況の確認や伝票の切り方などを

惇子らに教えていきました。

 

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通夫と勝二のモデルの寛次郎とは高校・大学の後輩と先輩にあたる仲なので、

戦前から親交がありましたし、陽と寛次郎は血縁関係はないものの

兄弟だったので、すんなりと事も運んだようですね。

 

ドラマの男会のエピソードは、このような史実が下敷きになっています。

 

ちなみにドラマでは君枝の夫の昭一が男会に参加していますが、

モデルの村井完はその頃はベビーショップの経営にあまり関わって

いなかったようです。

 

しかしベビーショップモトヤがファミリアとなった後には、

同社の監査役として経営に関わることになります。

 

ドラマのキアリスの成長を、陰で支えることになる

男会の活躍を期待しましょう!!

 

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