べっぴんさん|子供服はいつ作るの?ファミリアはどうだった?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、ベビーショップあさやの

ベビー相談室が盛況です。

 

明美の教える西洋式の育児法は、当時の日本式のそれとは違い

かなり合理的だったので、育児中の母親に大いにウケてますね~

 

これによってすみれたちの悩みだった売上も、徐々に改善されていく

ことになります。

 

ところですみれたちのベビーショップは後にキアリスに発展していきますが、

そのモデルとなっているのは子供服大手のファミリアです。

 

しかしすみれたちはまだ赤ちゃん用の肌着が中心で、

子供服の製作はしていません。

 

ディスプレイ用に作ったワンピースは美幸にあげてしまいましたし…

 

ドラマでも後にキアリスの主力商品となる子供服はいつ作るのでしょうか?

 

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子供服はいつ作るの?ファミリアはどうだった?

 

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まずディスプレイ用のワンピースを見事に仕上げたすみれたちが、

子供服を作らない理由は材料がないからです。

 

潔や栄輔が材料となる布地や綿などを持参してくれますが、

単発的ですしアテにできる量ではありません。

 

そのためおむつなどの肌着や特注のテーブルクロスを作ったりするのに

手一杯で、子供服づくりに回すことができるほどの材料が確保できないのです。

 

当時はただでさえ物資不足で上質の生地などは入手困難な時代ですし、

すみれたちは質のよい商品にこだわっています。

 

なので質のよい生地などの材料が入手できない限り、

子供服の製作はできません。

 

ところがそんな彼女たちの悩みを、意外な人物が解消してくれる

ことになります。

 

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その人物というのは、ランディ大佐の夫人のリサです。

 

彼女は君枝の実家だった邸宅に住んでいますが、すみれたちがかつて

特注のテーブルクロスを仕上げてあげたところ大喜びでした。

 

すみれたちは進駐軍専門の商店に上等の材料があることを知るのですが、

そこではドルでしか買い物ができません。

 

そのためリサにそこから仕入れてもらうことを頼むと彼女は快諾してくれて、

ようやく子供服の材料の確保ができるようになります。

 

やはりいい仕事をすれば自分たちに返ってくることになりますね~

すみれたちの子供服づくりも始動することになります。

 

ちなみにこのエピソードは、すみれたちのベビーショップの移転話が

出る頃です。

 

で、モデルとなっているファミリアは、いつから子供服を製作・販売

していたかと言えば最初からです。

 

三宮の元田靴店内にベビーショップモトヤを開店した時から、

既に子供服は取り扱っていたのです。

 

ドラマと同じように当時は良質の生地や糸、毛玉などは非常に入手困難

でしたが、坂野惇子が大量に所有していたものを使用しました。

 

惇子は太平洋戦争末期に軽井沢の別荘に疎開していますが、

その時にそれらを別荘に送っておいたことが吉と出ます。

その後、実家の住吉山手の豪邸は空襲で全焼してしまっています。

 

まさに当時はそれらの高級素材は宝の山だったのですが、それらをふんだんに

使用できたからこそ、彼女たちのベビーショップの製品は「良質」との評判で

瞬く間にお客さんも押しかけるようになったのです。

 

ドラマではあえて遠回りをさせていますが、史実ではこのあたりは

かなりの幸運もあったようです。

 

いずれにしてもすみれたちは本格的に子供服づくりをはじめますから、

楽しみですね~

 

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