べっぴんさん|ゆりの出産や子供はどうなる?モデルの三浦智恵子は?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、ゆりが坂東営業部の復興に向けて

動き出すことになります。

 

闇市で粗悪品を売って資金を作ろうとして潔が、

五十八に商売のやり方をたしなめられて方向転換。

 

ゆりを近江の坂東本家に行かせて良質の生地を大阪に送らせ、

それを材料によい製品を作るアイデアを実行することになります。

 

闇市では自分の無力さもあって悶々、イライラしていた彼女も、

ようやく歩むべき道が見つかるようですね♪

 

ところで気になるのがゆりの出産子供です。

 

当時は女学校を卒業したら結婚、出産というのが一般的で、

妹のすみれやその友人たちはあっと言う間にみな母親になっていました。

 

ゆりは大学に進学しましたが、潔と結婚したのは昭和13年(1938年)ごろ

ですから、実年齢でも20代後半です。

 

さすがに子供を産んでもいい年齢ですが、このあたりはどうなるのでしょうか?

 

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ゆりの出産や子供はどうなる?モデルの三浦智恵子は?

 

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まずドラマのストーリーですが、ゆりの出産や子供についてはわかりません。

 

※追記 

ドラマではゆりが妊娠することになります

しかし仕事を巡って潔と対立するなど問題も生じるようです

 

少なくともドラマの前半で彼女が母親になることはないようですが、

その後は不明です。

 

そしてモデルとなっている坂野惇子の姉の三浦智恵子(旧姓佐々木)ですが、

晃子という一人娘がいました。

 

ただし晃子が生まれたのは昭和4年(1929年)で、当時の智恵子は24歳でした。

 

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他の記事でも紹介しましたが、智恵子は惇子の13歳上の姉です。

 

ドラマではすみれの3歳上の設定ですが、史実に鑑みれば

とっくに子供を産んでいなければならない年齢ですよね?

 

まぁ~このあたりは厳格に史実に縛られる必要もないのですが、

モデルとなった人物に着目すれば、ゆりもそのうち女児を出産することに

なりそうです。

 

ついでに潔のモデルとなっているレナウンの社長の尾上清ですが、

昭和15年(1940年)に伊勢丹の創業者小菅丹治の長女の喜子と結婚しています。

 

しかしその子供や子孫については明確な資料がなく、ハッキリしたことは

わかりません。

 

少なくとも子供がレナウンの経営等に関わったという事実はありませんが、

どうやら子供自体はいたようです。

 

※追記

尾上清には長男の達矢と長女の美智子がいましたが、詳細は不明です

 

このあたりは引き続き調査して、何かわかりましたら追記しておきます。

 

史実上は智恵子と清は結ばれていませんが、このような経緯からすれば、

ゆりの出産や子供の誕生の可能性は高そうですね。

 

少なくとも前作のヒロインのモデルとなった大橋鎭子のように生涯独身を貫いて、

出産もしていないというような事実もありません。

 

とは言え、ゆりに関してはすみれと異なり、限りなくドラマオリジナルの

キャラクターに近い人物です。

 

そのため今後の物語の進行により、彼女がどのような人生を歩むのかは

注目していきたいところです♪

 

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