べっぴんさん|節子(山村紅葉)のモデルと役どころ!いびり役

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、昭和20年(1945年)になると

神戸もたびたび空襲されるようになり、五十八はすみれとゆり、

そしてすみれの娘のさくらとともに滋賀の近江坂東家

疎開することになります。

 

そこで登場するのは、すみれの叔母にあたる坂東節子(山村紅葉)

です。

 

彼女は息子の嫁の静子(三倉茉奈)とともに、近江坂東家を切り盛り

しているのですが、すみれたちに好印象は持ってないようです。

 

親戚同士ですからこんなご時世は手を取り合ってとなりそうですが、

どうやら一筋縄にはいかないようです。

 

節子のモデルや役どころをご紹介します。

 

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節子(山村紅葉)のモデルと役どころ!いびり役

 

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まず坂東節子をはじめとする近江坂東家のモデルはおらず、

すべてドラマオリジナルのキャラクターになります。

 

で、その役どころと言えば、やはり嫁の静子とともに、

すみれやゆりをいびることになりそうです。

 

彼女たちはすみれやゆりを受け入れはするものの、

本家よりもはるかに資産家のお嬢様育ちというのが気に食わないようです。

 

そのため時として彼女たちに厳しく当たり、すみれに関しては

ひどく落ち込むことになります。

 

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本来は朝ドラのいびり役はヒロインの結婚相手の母親(姑)ですが、

すみれの結婚相手となる田中紀夫(永山絢斗)にはどうやら

母親はいないようで、しかも婿入りすることになります。

 

そのため近江坂東家を創作し、戦時中にすみれたちを疎開させ、

節子や静子にいびられるといった設定にしたのでしょう。

 

近江坂東家でも節子の息子で静子の夫の肇は戦地にいったままで

消息もわからない状況ですから、余計に彼女たちも転がり込んできた

坂東家の姉妹に腹を立ててしまうようですね。

 

しかしそんな中、すみれたちをかばってくれるのが五十八の母で

祖母にあたる坂東トク子(中村玉緒)です。

 

彼女はかなり度量の大きな人物で、すみれたちをいびる節子や静子に

しばしばツッコミを入れるようです。

 

トク子のお陰で、どうやら節子たちのいびりもさほど辛辣にはならないようです。

 

またなんらかんら言って、坂東家の面々が神戸大空襲の被害に遭わなかった

のも、近江坂東家が受け入れてくれたからです。

 

さらには終戦後は潔が五十八が坂東営業部を再興する際には、

近江坂東家の力も借りることになりますからなかなか重要な役割を

果たしそうですね。

 

山村紅葉さん演じる節子のキャラも含めて期待したいところです!

 

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