べっぴんさん|エイミーのキャストやモデルと役どころ

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、アメリカ人の若妻エイミーマクレガー

が登場します。

 

※キャストは何とシャーロット・ケイト・フォックスさんです!

 

昭和21年(1946年)にすみれ(芳根京子)たちがベビーショップあさやを

開店した直後、夫のジョンが訪れて、一歳になる子どものおしめ

すみれたちに注文します。

 

すみれたちは浴衣をほどいておしめを作ることになりますが、

当時の日本のおしめはアメリカのものと大きくかけ離れていることから、

エイミーにそれを突き返されてしまいます。

 

ヒステリックに怒り出す彼女に困惑するすみれですが、

改めておしめを作って持参します。

 

しかしやはり彼女は気に入らず、すみれはおしめづくりに頭を悩ませる

ことになります。

 

このように結果的にすみれを振り回すことになってしまうエイミーの

キャストやモデル、役どころなどをご紹介していきます。

 

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エイミーのキャストやモデルと役どころ

 

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エイミーのキャストですが、現時点ではまだ発表がありません。

 

彼女はアメリカ人の若妻という設定なので、恐らく日本在住の

20代の白人女性が務めると思われます。

 

「マッサン」でエリー役を演じたシャーロット・ケイト・フォックスさんが

サプライズで出演してくれれば感動ものですね♪

 

※本当にシャーロットがエイミー役となりました

 

またそのモデルですが実在しない可能性が高そうです。

 

すみれのモデルの坂野惇子に関する書籍や資料に目を通しても

エイミーにあたる人物は見当たりません。

 

たとえモデルが存在したとしても、ベビーショップモトヤ時代、

あるいはファミリアの1号店を立ち上げた当時のお客さんのひとりで、

有名な人物などではないはずです。

 

ただしドラマではエイミーは間接的に重要な役割を果たすことになります。

 

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それはすみれと小野明美(谷村美月)の和解です。

 

明美は坂東家の女中の娘で、幼い時にパーティーに呼ばれ

菓子を盗もうとした疑惑をかけられて大変傷つきました。

 

またその後に母のマツも亡くすことから、坂東家やすみれに

いいイメージは持っていません。

 

また自身は貧しい暮しをしていたことから、すみれに対し

劣等感のような敵意も持っています。

 

すみれは彼女を特に意識はしていなかったのですが、

エイミーの子どものおしめを作るためにはベビーナースとして働いていた

明美の知識が必要となります。

 

当然のことながら彼女もすんなりと首を縦に振ることはないのですが、

すみれが粘り強く頼み込むことにより徐々にお互いを知ることとなり、

彼女の誤解も氷解していきます。

 

後にすみれたちはベビーショップあさやを立ち上げることになった際には、

明美も創業メンバーのひとりとして加わります。

 

ですがおしめの一件がなければ、彼女とすみれは永遠に平行線をたどったはずです。

 

その後も西洋式の育児法の知識を活かして、明美はキアリスの商品づくりに

大きく貢献することになります。

 

これらを考えると、エイミーのおしめは物語上は非常に重要な役割を果たすのです♪

 

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