べっぴんさん|坂東静子(三倉茉奈)モデルは?いびり役か?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、三倉茉奈さんがヒロインの

すみれ(芳根京子)の親戚の坂東静子役で登場します。

 

三倉茉奈さんといえば、何といっても平成8年(1996年)に出演した

NHKの朝ドラ「ふたりっ子」ですね。

 

ヒロインの姉妹の子役として佳奈さんとともに双子の姉妹を演じましたが、

わずか8回の登場ながら大反響を巻き起こし、マナカナ旋風となったことが

思い出されます。

 

当時10歳だった茉奈さんももう30歳!

 

しかしNHKの朝ドラとは縁が深く、平成20年(2008年)の

「だんだん」で主演したのに引き続き、今回で3度目の出演となります。

 

前作でも爽やかなヒロインを演じましたが、

どうやら今回は少し役どころが異なるようです。

 

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坂東静子(三倉茉奈)モデルは?いびり役か?

 

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三倉茉奈さん演じる坂東静子は、ヒロインすみれの叔父の

坂東長太郎(本田博太郎)の息子の嫁という設定。

 

ちょっとややこしいですが、静子はすみれとは

血縁関係のない親戚にあたります。

 

そして太平洋戦争末期に、長太郎は神戸から近江に疎開してきた

すみれと姉のゆり(蓮佛美沙子)を受け入れることになります。

 

その近江坂東家で出征中の夫を待ちながら、長太郎と節子(山村紅葉)

の義理の父母を支えているのが静子というわけです。

 

ところがすみれたちとは一筋縄にいかないようで、

彼女はお嬢様育ちのふたりに対し憧れと反発の入り混じった感情を持つ

とのこと。

 

恐らくは嫉妬に似た感情でしょうが、戦地に出征した夫が帰らないこと

もあって、そのような感情は増幅するようですね。

 

そのためどうやら今回の朝ドラでは、この静子がヒロインのいびり役

となる可能性が高いです。

 

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通常の朝ドラならいびり役はヒロインの姑ですが、今回は夫となる

田中紀夫(永山絢斗)は坂東家の婿養子となります。

 

しかもその母は現時点でキャスティングされていないことから、

さほど重要ではない、あるいは既に亡くなっているなどの設定のようです。

 

前作の「とと姉ちゃん」でもヒロインの常子が結婚しなかったことから、

いびり役は変則的に就職先のタイピストのリーダー格の早乙女朱美

(真野恵里菜)でした。

 

そして『べっぴんさん』では、三倉茉奈さん演じる坂東静子が

それに該当する可能性が高いです。

 

あの可愛かった茉奈ちゃんがいびり役なんて信じられませんが、

本人にとっても女優としての演技の幅を広げるいい機会といったところ

でしょうか?

 

ちなみに静子のモデルはおらず、ドラマオリジナルのキャラクターです。

 

ヒロインのモデルの坂野惇子も昭和20年(1945年)の神戸空襲で被災して、

疎開を経験しています。

 

しかし疎開先は父の実家があった近江ではなく、

姉の智恵子(ゆりのモデル)の嫁ぎ先の岡山県勝山町でした。

 

いずれにしても静子は、これまでの三倉茉奈さんのイメージとは

異なるキャラクターになりそうですね♪

 

このあたりは大いに楽しみです!

 

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