べっぴんさん|健太郎の将来や今後は?キアリスの社長にならないの?

 

朝ドラ『べっぴんさん』では、大手商社KADOSHOの古門に

影響を受けている健太郎の将来や今後が心配です。

 

オイルショックによる不景気が続く中、社長の紀夫は守りの戦略を

提示しますが、健太郎はこれに反対。

 

あくまでも積極的な経営戦略にこだわります。

 

とは言え、彼の優秀さは周知の通りで、誰が見ても将来の社長候補です。

 

そんな彼の将来や今後はどうなるのでしょう?

 

 

健太郎の将来や今後は?キアリスの社長にならないの?

 

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まず健太郎はKADOSHO古門にかなり影響を受けていますが、

その呪縛は解けることになります。

 

キアリスには東京の銀座に子どものためのワンダーランドを作る計画が

浮かび上がりますが、資金が足りません。

 

それを聞きつけたKADOSHOの古門が資金提供を申し入れ、すみれも

積極的に考えはじめますが、「NO」を突きつけるのが健太郎です。

 

やはり彼にとっては、かつてKADOSHOと組んで大躍進を果たした

エイスの栄輔の言葉が大きかったようですね。

 

周知の通りエイスは短期間で急成長を遂げ、スポンサーのKADOSHOにも

大きな利益をもたらしたはずでしたが、売り上げ不振に陥ると古門は

あっさりとエイスを見捨てました。

 

栄輔も男ですから、古門やKADOSHOへの愚痴は言わないものの、

健太郎には「踊らさるな」のメッセージを残しました。

 

利口な健太郎ですから、あえてKADOSHOや古門とは距離を置くことにします。

 

そして他の記事でもご紹介しましたが、紀夫やすみれたちが引退することに

なりますが、その際に健太郎は社長にはなりません。

 

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キアリスの3代目の社長には武が就任し、健太郎は専務となって

彼をサポートすることになります。

 

モデルである岡崎晴彦は2代目の社長の坂野通夫(紀夫のモデル)が引退する際に

3代目の社長となりましたが、このあたりは史実と異なるところです。

 

しかしその後、健太郎はキアリスの4代目社長に就任することになります。

 

時は昭和59年(1984年)で、キアリスが創業35周年を迎えるころです。

 

その頃にはすみれたちはすっかりおばあちゃんになっており、

物語も最終回付近です。

 

武からバトンを引き継ぎ、キアリスの4代目社長に就任する健太郎は、

なんとビッグ・ワンダーランドの完成を発表することになります。

 

一度はKADOSHOの融資を断って断念したワンダーランドでしたが、

実は進行していたらしく、しかも「ビッグ」がつくほど大きなものに

なっているようです。

 

恐らくはドラマ内でビッグ・ワンダーランドの描写はないと思われますが、

「忘れ物」はしっかりと回収されるようですね♪

 

一時は暴走をしてしまい、すみれや紀夫たちの旧来の幹部たちと激しく

対立した健太郎ですが、順調に出世をしますのでご安心を!

 

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