あさが来た|村岡花子や小橋三四子、市川房枝は登場しないの?

 

朝ドラ『あさが来た』は、物語もいよいよクライマックスへと向かって行きます。

 

既に終盤までのキャストが発表され、残されているのはサプライズキャスト

(ない場合もありますが)のみとなりました。

 

ところであさのモデルとなっている広岡浅子にまつわる重要な人物で、

ドラマにもぜひとも描いてほしいのが村岡花子小橋三四子

そして市川房枝です。

 

彼女たちは浅子が晩年に主催した御殿場の勉強会(夏期講習会)の参加者で、

浅子の影響を受けてその後の人生も大きく変わりましたから、

言わば「浅子チルドレン」といった存在です。

 

未だこの三名についてのキャストの発表がないことから、

ドラマには登場しないのでしょうか?

 

村岡花子や小橋三四子、市川房枝は登場しないの?

 

スポンサードリンク

 

村岡花子

 

村岡花子

 

村岡花子は「赤毛のアン」などを手掛けたことで知られる翻訳家です。

 

勉強会に参加した当時は将来について迷っていましたが、

浅子に背中を押されて翻訳家になることを決意しました。

 

NHKの朝ドラ「花子とアン」のヒロイン花子のモデルとなった人物なので、

キャストの吉高由里子さんがサプライズで登場するかとも報じられましたが、

その後は不明です。

 

一時はNHKも交渉中との報道もありましたが、現在ではどうなのでしょう?

 

ただし、吉高さんが花子役で登場すれば盛り上がることは必至ですよね?

 

この三人の中では浅子との縁がもっとも薄い人物ですが、

サプライズの可能性がもっともある人物です。

 

小橋三四子

 

小橋三四子

 

小橋三四子は日本女子大学校の1期生で、卒業後は同大学校の同窓会の

桜楓会の機関誌の編集者となった人物です。

 

その後は読売新聞の記者を経て、ジャーナリズムの勉強をするためにアメリカに留学し、

日本初の女性ジャーナリストになりました。

 

浅子との関わりも深く、浅子の自伝「一週一信」を出版しましたし、

御殿場での勉強会にも参加しています。

 

また晩年の浅子は、三四子と市川房枝を特に可愛がったといいますから、

リアルでは重要な人物です。

 

残念ながら浅子の死後の三年後に39歳という若さで亡くなってしまいますが、

小橋三四子は浅子の晩年の執筆活動を支えたかけがいのない人物です。

 

しかしドラマではあさの晩年の執筆活動などは描かれないようですので、

三四子がドラマに登場する可能性は低いですね~残念。

 

市川房枝

 

Žsì–[Ž}

Ž

言わずと知れた大政治家で、長年にわたって多くの女性問題にも

取り組んできました。

 

浅子も物怖じせずに自分の意見をハッキリという房枝には、

早くから目をかけていたと言われます。

 

ドラマの原案本の「土佐堀川」でも、井上秀(田村宜のモデル)とともに

浅子の最期の時にも立ち会っています。

 

市川房枝はその後の功績などを考えれば、ぜひともドラマに登場してほしい人物です。

 

房枝が女性の地位向上などに果たした役割は果てしなく大きいですし、

その出発点になったのが浅子との出会いです。

 

サプライズはあるのでしょうか?

 

まとめ

 

スポンサードリンク

 

ここまで多くの歴史上の人物も登場してきた『あさが来た』。

 

中にはフィクションも交じっていましたが、多くの偉人にも出会うことができましたね。

 

五代友厚、大久保利通、福沢諭吉、大隈重信、渋沢栄一などは実際にキャストとして

ドラマに登場しました。

 

また伊藤博文や井上馨などは登場人物のセリフでの登場でした。

リアルの伊藤が果たした役割からすれば、登場してもおかしくはなかったはずですが…

 

このように明治時代の政財界の大物も多く登場しましたが、

こんな朝ドラは今までなかったはずです(昔の朝ドラは知りませんが…)

 

これはやはりあさのモデルとなっている広岡浅子がいかにスケールの大きな人物で、

政財界の大物からも注目されたということですよね。

 

『あさが来た』はここまで快進撃をしていますが、物語のベースとなっている

浅子の生き方が当時としてはあまりに型破りで、それでいてここまでほとんど

スポットを当てられてこなかったことが大いに貢献しているはずです。

 

改めて浅子の偉大さを感じるとともに、朝ドラの材料として広岡浅子の生涯を

見つけてきた製作陣の慧眼には感心するばかりです♪

 

【楽天スーパーDEAL】毎日更新!人気ブランドが30%以上ポイントバックも!

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ