半分、青い。すずめとりょうちゃん(涼次)の離婚や子供について

 

朝ドラ『半分、青い。』は「人生・怒涛編」に突入しましたが、予想を上回る急展開を見せています。

 

新しいキャラクターとして登場した森山涼次と鈴愛(すずめ)が急接近して、早くもふたりは結婚しそうな勢いです(実際に結婚しますが)。

 

涼次が鈴愛のファンであったり、感動的な詩を書いたりと、漫画家を辞めて傷心の鈴愛の心を揺さぶるには十分すぎるほどの材料もありました♪

 

とは言え、このふたりの結婚は従前からうまくいかないことが発表されており、果ては離婚に至る運命にあります。

 

今回はこのあたりをご紹介していきます。

 

 

すずめとりょうちゃん(涼次)の離婚や子供について

 

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まず結婚した鈴愛と涼次ですが、子供はをひとりもうけることになります。

 

ところが涼次は結婚後も夢ばかり追いかけることになり、家計も火の車になります。

 

彼は人の心を癒す天性の優しさを備えていますが、その反面で三オバこと藤村三姉妹に溺愛されて育っており、飽きっぽくって何をやっても長続きしないという致命的な欠点があります。

 

現在は元住吉祥平(斎藤工)のもとで映画の助監督を務めていますが、もしかしたら結婚後は新たな夢を追いはじめ、その繰り返しとなるかもしれません。

 

その挙句、鈴愛との結婚生活も破綻を迎えてしまうのですが、離婚を突き付けるのは涼次のほうになります。

 

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どうやら彼の新たな夢の実現のためには妻子は足手まといになるようで、そのために彼は一方的に離婚を迫るようです。

 

彼の新たな夢の内容は不明ですが、外国へでも渡るのでしょうか?

 

いずれにしても登場時は優しく気遣いのできる好青年というイメージの涼次ですが、結婚後は甲斐性なしの身勝手な性格が露呈することになりそうです。

 

そしてふたりは離婚することになりますが、鈴愛は娘を抱えたシングルマザーになることから相当の苦労をすることになります。

 

途方に暮れる彼女は子供を育てるために梟町の実家に戻りますが、実家の定食屋も既に経営が傾いています。

 

さらには母親の晴(松雪泰子)も病気になるなど、かなりの災いが鈴愛に降りかかってくることになります。

 

言うまでもなく、彼女は幼い娘を抱えていますから、まさに八方ふさがりの状況に陥ることになりそうです。

 

とはいうものの、ドラマの見どころはここからです。

 

鈴愛はそんな状況でも持ち前の前向きさとガッツで前進し、病身の晴のために扇風機を作ることを思い立って発明家の道に進みます。

 

離婚そしてシングルマザー、実家の経済的苦境、母親の病気と数多くの災難が鈴愛に降りかかりますが、最終的にはそれらをすべて跳ねのけてV字復活といくようです。

 

さらには幼馴染の律との再会もありますから、鈴愛の離婚後は見どころ満載になりますね♪

 

彼女の奮闘に期待しましょう!

 

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