わろてんか|団吾(だんご)師匠の今後は?北村笑店の専属になるの?

 

朝ドラ『わろてんか』では、遂に落語界の風雲児とも言われる

月の井団吾師匠(波岡一喜)が登場しました。

 

団吾は天才的な落語家でありながら数々の奇行で知られ、

多額の借金を抱えて借金取りの追われている始末。

 

しかしそのことすら笑いに代えてしまうので、大阪一の人気者となっています。

 

赤い人力車で颯爽と寄席の乗り付ける団吾ですが、その姿を見た人々も

次々と寄席になだれ込んでいくという人気ぶり。

 

北村笑店を経営する藤吉も、自らの寄席の看板芸人として

団吾を専属にしようと苦心します。

 

さらには団吾の兄弟子の団真(北村有起哉)やその妻である

お夕(中村ゆり)も登場し、団吾の周囲も慌ただしくなっていきます。

 

そんな団子の今後はどうなるのでしょうか?

 

 

団吾(だんご)師匠の今後は?北村笑店の専属になるの?

 

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結論から申しまして、団吾は最終的には北村笑店の専属となって、

一大看板となります。

 

しかしそこに至るまでの課程は一筋縄ではありません。

 

まずは兄弟子である団真とお夕の存在でややこしくなります。

 

団真はかつては団吾と師匠であった先代団吾の下で落語を切磋琢磨した仲。

 

ところがお夕と駆け落ちして破門され、食つなぐために「ニセ団吾」を

演じるほど落ちぶれています。

 

また団真の妻のお夕は団吾の初恋の人で、今でも好意を抱いている様子。

 

そのため団吾は必要以上に団真に冷たく当たることになります。

 

しかし実はそれらは団吾流のエールで、実は団吾も団真の落語家としての

復活を陰で願っています。

 

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そんなことを知らない団真は一時は自暴自棄になって、お夕も去っていく

ことになります。

 

しかしてんや藤吉の尽力もあって、団真は北村笑店の寄席で見事に復活して、お夕とも復縁。

 

それを見届けた団吾も北村笑店の専属になることを申し出て、

すべてが一気に解決してしまうという驚きの展開となります。

 

また団吾の契約金は2万円もの高額で、現在の貨幣価値に換算すると

なんと1億円ほどになります。

 

ところが藤吉はいつの間にかその金額を工面したようです。

 

このあたりはどのように描かれるかは不明ですが、金銭面もクリアできるようです。

 

別の記事でもご紹介しましたが団吾のモデルは桂春団治で、

大正10年(1921年)に吉本興業部入りを果たしていますが、

その際の条件は前貸し金2万円、月給700円という破格の条件でした。

 

ドラマではこのあたりをモチーフにしていますが、団真やお夕は

ドラマオリジナルで史実上の人物ではありません。

 

ドラマでは団吾の北村笑店入りと並行して団真の落語家としての復活劇や

お夕との夫婦再生などが描かれることになります。

 

このあたりは大きな見どころになりそうですね♪

 

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