わろてんか|ネタバレ高橋一生の伊能栞の役割や今後はどうなる?

 

朝ドラ『わろてんか』では、ようやく高橋一生さん演じる

伊能栞が登場しました。

 

伊能は洋装にステッキといったまさに紳士の佇まい。

 

当初はてんの婚約者でしたが縁談は破談。

 

しかしてんや藤吉とは終生の付き合いとなって、

ドラマでも非常に大きな役割を果たします。

 

そんな伊能のドラマでの役割や今後をご紹介します。

 

 

伊能栞のキャラクターや設定

 

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まず伊能の設定ですが、大阪の大手薬品会社・伊能製薬の次男です。

 

ただし正妻の子ではなく妾の子のため、伊能製薬の跡取りでは

ありません(跡取りは正妻の子である長男)

 

年齢の設定は不明ですが、てんが17歳の女学生の時に

20代半ばのような感じなので、てんよりも78歳年上

といったところでしょうか?

 

またかなりの紳士でありながら腕っぷしも非常に強く、

ケンカでも負けませんから頼りになる男です。

 

大学卒業後は伊能製薬の関連会社である神戸の貿易会社の

経営を任されており、社長として薬の輸入業務にあたっています。

 

と同時に活動写真(映画)をビジネスにしたいと思っており、

後に会社を立ち上げることになります。

 

またエンターテインメントやショービジネスにも関心があって、

そのために大阪中の寄席を周って勉強に励むなど余念もありません。

 

伊能栞の果たす役割や今後は?

 

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意外にも伊能はドラマの前半はさほど出番も多くありません。

 

出番が増えるのは、てんと藤吉の夫婦が風鳥亭という

寄席の経営に乗り出した後です。

 

藤吉は勢いで寄席を買ってしまいますが、出演芸人が確保できない

などの問題に直面して、いきなり暗雲も漂います。

 

そんな彼らに手を差し伸べるのが伊能です。

 

伊能の人脈でてんや藤吉は当代随一の落語家である喜楽亭文鳥と会って、

紆余曲折ありながらも文鳥は風鳥亭に出演してくれます。

 

文鳥のような名人が端席である風鳥亭に出演したことは

新聞などのマスコミが記事にして話題となったので、

風鳥亭の経営も軌道に乗ります。

 

さらに伊能は寄席の昼間の興行などのアドバイスをして、

経営の安定化にも貢献します。

 

一方で伊能も伊能活動写真という会社を立ち上げて、

本格的に映画の製作に着手。

 

いきなり外国から取り寄せた活動写真が当たって、

会社も勢いづきます。

 

ところが父親が伊能製薬の社長を退任して腹違いの兄が

伊能製薬の社長に就任すると、その関係がこじれて

貿易会社の社長を解任されるなど、多くを失ってしまいます。

 

どうやら義理の兄とはあまりうまくいかないようです。

 

そのため以降は自身が立ち上げた伊能活動写真一本で

勝負していきます。

 

そして伊能は自らの手で活動写真を作ろうとしますが、

タッグを組むのはリリコです。

 

彼女を主演女優に映画を製作していくことになりますが、

現時点で判明しているのはここまでです。

 

しかし伊能のモデルは阪急電鉄の創始者である小林一三で、

彼は電鉄だけではなく、映画会社の東宝や宝塚歌劇団も手掛けています。

 

そのためドラマの伊能も映画会社で成功した後は、宝塚のような

ショービジネスに参入していくものと思われます。

 

ちなみにてんのモデルとなっている吉本せいは、

小林が宝塚歌劇団を立ち上げる際にご意見番のような役割を果たした

とも言われており、ドラマでもてんは伊能の事業に助力すると思われます。

 

吉本興業と東宝が業務提携していたように、てんと伊能は

良好な関係を維持しつつ、互いに競い合いながらも

それぞれの事業を拡大していく流れになりそうですね♪

 

その頃にはてんも商才を発揮しているはずなので、

伊能とはビジネスパートナーとなるはずです。

 

また登場時には非の打ち所がないスーパーマンのような伊能ですが、

彼も困難や挫折に直面しながらも、経営者として成長を遂げるはず。

 

このあたりもドラマの大きな見どころになりそうなので、

楽しみですね♪

 

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