わろてんか|藤岡新一(千葉雄大)のモデルと役どころ!てんの兄

 

朝ドラ『わろてんか』には、ヒロインのてん(葵わかな)の

実兄として千葉雄大さん演じる藤岡新一が登場します。

 

キャストの千葉雄大さんはモデル出身の期待の若手俳優。

 

2010年にスーパー戦隊シリーズの「天装戦隊ゴセイジャー」の

主役で俳優デビューすると、以降は多くの作品に出演。

 

近年は「きょうは会社休みます。」や「戦う!書店ガール」、

「家売るオンナ」などの話題作の連続ドラマに立て続けに

起用されています。

 

また映画では「Mr.マックスマン」や「全員、片想い」などの

作品に主演するなど、まさに旬の俳優さんです。

 

NHKの朝ドラには今回が初出演で、松坂桃李さん、高橋一生さん、

大野拓朗さんらとともの早くも「イケメン枠」として注目されています。

 

もしかしたら今回の朝ドラへの出演で、大ブレイクするかも

しれませんね♪

 

そんな千葉さんが演じる藤岡新一のモデルや役どころをご紹介します。

 

 

藤岡新一(千葉雄大)のモデルと役どころ!てんの兄

 

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まず千葉雄大さん演じる新一の役どころですが、

京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の跡取り息子。

 

幼い時から病弱でどんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、

薬学科に通って薬の勉強をしています。

 

将来は研究のためにドイツに留学することを夢見ており、

てんにとっては優しく頼りになる兄です。

 

史実の吉本せいの実家は老舗米問屋ですが、ドラマでは

老舗の薬問屋に設定が変わっていますね。

 

そんな新一のモデルとなった人物は明確にはおらず

ドラマオリジナルのキャラクターの可能性が高いです。

 

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せいは12人きょうだいの三女でしたが(長女は早世)、

後世に名を残したのはてんと実弟の林正之助林弘高です。

 

せいの右腕として活躍した吉本興業の社長・会長の林正之助が

モデルのようにも思われましたが、正之助は薬学科や薬問屋とは

無関係です。

 

また性格も多分に粗暴な面もあり、昭和43年(1968年)には

当時の山口組の組長だった田岡一雄と組んで、レコード会社を

乗っ取ろうと画策して逮捕されています。

 

(林正之助)

 

興行師としては辣腕を振るって関西の興行界を仕切ったほか、

政財界にも太いパイプを持っており、吉本興業の戦後の復興に

尽力しました。

 

まさに現在の吉本興業があるのは林正之助のお陰でもありますが、

あまりにもドラマの新一とはキャラクターや設定が異なっているので、

新一のモデルではないはずです。

 

ドラマではてんの右腕になるのは従兄の武井風太(濱田岳)の

ようなので、恐らくは風太に史実のせいのふたりの弟の役割を

担わせるものと思われます。

 

もっともNHKの朝ドラなのでリアルの林正之助のダーティーな面は

描かれないかもしれませんが…

 

新一はてんや藤吉(松坂桃李)がはじめる興業の仕事とは

一線を画して独自の道を進むようですが、しっかりと

妹夫婦を見守っていくようです。

 

生来の病弱という点が非常に気になりますが、

キャストの千葉雄大さんの演技も含めて楽しみですね♪

 

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