VANの紙袋は最先端のオシャレだった!アイビールック全盛期

 

朝ドラ『べっぴんさん』のエイスのモデルとなった会社は、

石津謙介が設立したアパレルメーカーのVANです。

 

VAN1960年代のアイビールックの大流行によって台頭し、

以降も日本のファッションシーンの最先端を走り続けました。

 

ブーム時には「JUN」や「Jプレス」などのブランドも人気となりますが、

VANのそれは圧倒的で、愛好家にとっては神様的なブランドでした。

 

無茶な多角経営などが祟って1978年に倒産してしまいますが、

当時も根強い人気を誇っていました。

 

ところでブームの最盛期には、VANの製品を着用するだけではなく、

VANの紙袋を小脇に抱えることすらオシャレとされたといいますから驚きです。

 

ただの紙袋がオシャレのアイテムになってしまうというのもすごいですが、

当時の若者にとってはVANの紙袋はどうしても手に入れなければならない

必須アイテムでした。

 

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その紙袋というのがこれです。

 

VAN 紙袋3

 

で、当時のVANの熱狂的な信者としてしられた「みゆき族」の人たちも

VANの紙袋を抱えています。

 

みゆき族

 

1970年代でもVANの紙袋を持った人たちはまだまだいたようです。

 

VAN 紙袋

 

また「ハートカクテル」などの作品で知られる漫画家のわたせせいぞうさんも、

当時を回顧してこんな作品を残しています。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

これらをみると当時のVANの人気がいかに凄まじかったのかがわかりますよね~

 

創業者の石津謙介もアイビールックの信奉者からは神様のような扱いでしたし、

当時のアイビーのブームも想像がつかないほどのものだったようです。

 

ついでに当時から1970年代にかけてのVANの商品はこんな感じでした。

 

VAN3

 

VAN2

 

VAN4

 

VAN1

 

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