とと姉ちゃん|最終回はとと(西島秀俊)の再登場と賞の受賞

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』はいよいよ最終回を迎えることとなります。

 

最終回の前の回で、ここまで長きにわたってタッグを組んできた

盟友の花山伊佐次が死去。

 

このあたりがドラマのクライマックスとなりますが、

最終回は何とかなり前に亡くなったととの竹蔵(西島秀俊)が

再登場します。

 

写真や回想シーンではたびたび登場するととですが、

もちろんオリジナルの映像となります。

 

ドラマから竹蔵が退場して半年近くなりますから、

これは楽しみです!

 

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最終回はとと(西島秀俊)の再登場と賞の受賞

 

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最終回は花山の死後、「あなたの暮し」はこれまでの功績が称えられて、

出版界の栄誉ある賞を受賞することになります(名称は不明)。

 

これは他の記事でも書きましたが、昭和31年(1956年)に花森安治と

「暮しの手帖」編集部が菊池寛賞を受賞したエピソードがモチーフと

なっています。

 

そして常子はテレビ出演したり、鞠子や美子とその家族たちと

喜びを分かち合ったりしますが、その興奮も覚めやらぬうちに

不思議な夢を見ることになります。

 

かなりベタな展開ですが夢には竹蔵が現われて、常子は彼を

「あなたの暮し出版」に案内し、これまでの歩みを聞かせることになります。

 

もちろん竹蔵も常子のこれまでの努力や功績を褒めたたえ、

彼女も至福のひと時を過ごすことになります。

 

このところの史実ベースの朝ドラは、主人公の亡くなったパートナーが

最終回に登場するのが常となっていますが、常子は結婚しませんでしたから、

やはり最後の締めはととということになりますね♪

 

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まぁ~この展開を予想できた人も少なくないでしょうし、

夢で登場というかなりベタな内容ですが、なかなかいい話にもなりそうですね♪

 

また西島秀俊さんが演じた竹蔵のキャラクターもよかったですし、

最初のみの登場でがっかりした視聴者も多かったはず。

 

ですが最終回に関しては、常子と竹蔵のやりとりもある程度の尺で

描かれるでしょうから期待大です!

 

その後は常子が短冊に書いた3つの目標を満足げに机にしまい、

ラストはバブル真っ只中の昭和63年(1988年)に老境を迎えながらも

精力的に働き続ける彼女の姿がちょこっと描かれるようです。

 

ここまで『とと姉ちゃん』に関しては、色々ありましたね~

 

前作の朝ドラ「あさが来た」の人気や評価が非常に高かったことから、

高視聴率をあげていたにも関わらず様々な指摘もありました。

 

それらもある意味で的を得ていたことから苦しい点もありましたが、

何よりも「終わりよければすべてよし」で感動のラスト

なることを期待するばかりです♪

 

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4 Responses to “とと姉ちゃん|最終回はとと(西島秀俊)の再登場と賞の受賞”

  1. ラブターン! より:

    今日(10月1日)は最終回ですよね。
    私は録画して観ているのでまだ最終週の初めしか観ていませんが、早く観たいです。

    私も、ととの演技には感動されられていました。もう一回その姿が見れると思うと、とても嬉しくなります。

    とと姉ちゃんは初めも良かったですから、「終わり良ければ全てよし」ではなくて「初めと終わり良ければとてもよし」となるのではないでしょうか。

    長文&乱文すみません。

    • rekidora より:

      ラブターン!様

      私も最近は忙しくて録画か午後の再放送で見ることが多く、
      今日もまだ見ることができていませんが、ツイッターなどを見る限り
      けっこう最終回はよかったようですw

      「初めと終わり良ければとてもよし」は的確です!

      • ラブターン! より:

        そうなんですか、私も早く見なければいけませんね。
        戦争特集のあなたの暮らしも、とても楽しみです。早く読みたいですね。

        乱文ですみません。

        • rekidora より:

          ラブターン!様

          最終回ですが録画して見ましたけど、けっこうよかったです。
          ところどころにこのような回が入れば、もっと評価されるドラマになったでしょう。

          このあたりはちょっと残念ですが、おっしゃる通り「初めと終わり良ければとてもよし」
          になりましたね♪

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