とと姉ちゃん|大塚寿美子(趣里)の突然死・社葬はあるのか?

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、あなたの暮し出版はその社運を賭けて

公開商品試験に臨むことになります。

 

このところアカバネ電器製造の反撃で同社の信用や商品試験の信頼性も

揺らぎはじめましたが、常子や花山以下、社員総出で一致団結して

公開商品試験に臨むことになります。

 

商品試験の情報を漏えいしていた松永は退社となりましたが、

残った社員たちのテンションも高そうなので頑張ってほしいところです♪

 

ところでモデルとなった暮しの手帖社の編集部員について、

気になることがひとつあります。

 

実は同社の主力の女性編集部員が在籍中に突然死して、

その葬儀が社葬でおこなわれていたことです。

 

しかも亡くなった女性社員は、ドラマの大塚寿美子(趣里)に

重なる点が多いことも気になります。

 

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大塚寿美子(趣里)の突然死・社葬はあるのか? 驚愕の事実

 

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暮しの手帖社の女性編集部員で、突然死したのは林澄子さん

(当時33歳)。

 

林さんは早稲田大学を経て昭和32年(1957年)に同社に入社しましたが、

かなりの頑張り屋さんだったようで、大橋鎭子や花森安治の信頼も厚い

人物でした。

 

仕事もできたようで、同誌の目玉企画の商品試験でも

重要な役割を果たしていました。

 

そんな林さんは結婚・出産を経ながらも、同社を退職せずに

産休制度(当時としてはあり得ないほど珍しかった)で

1年程度休んだあとは、週一回のペースで出社していました。

 

ところが昭和42年(1967年)11月、「暮しの手帖」の92号を製作している

時期に突然倒れ、脳出血で帰らぬ人となったのです。

 

この時林さんは5歳と7カ月の子を持つ2児の母で、

仕事にも家庭にもこれからという時の突然の訃報でしたから、

ご本人はさぞ無念だったでしょう。

 

しかし驚いたのは、林さんの葬儀を社葬としたことです。

 

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現在でも社長クラスの人物が亡くなった場合に社葬にする会社はありますが、

一編集部員で社葬にするのは非常に珍しいですよね?

 

このあたりは「社員は家族」をモットーにした大橋鎭子らしいエピソードですが、

当時としても異例だったことから週刊誌「女性自身」にも取上げています。

 

そしてこの林さんと共通点が多いのは、ドラマで趣里さん演じる

大塚寿美子です。

 

彼女は商品試験でも重要な役割を果たしていますし、

後に結婚し退職を申し出ます。

 

詳細は不明ですが、その際に常子は恐らく当時としては珍しかった

産休や育児休暇の制度を導入するように思われます。

 

その後は不明ですが、もし彼女が産休や育児休暇を経て

「あなたの暮し」に復職したら、史実の林さんのような運命を辿る

可能性もあります。

 

ドラマでの寿美子は真面目で信頼できるキャラクターなので

史実通りにいかないことを願いますが、その可能性も否定できません。

 

しかもリアルの林さんの死は痛ましいですが、大橋鎭子や暮しの手帖が

社員を大切にしていたことを示すエピソード自体はいいものです。

 

恐らく最終週に彼女の結婚後の顛末も明らかになると思いますので、

このあたりには注目です。

 

※追記

どうやら大塚寿美子はそのまま退社して復職はないようです。

そのため林さんのエピソードは劇中で描かれないでしょう。

 

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