とと姉ちゃん|唐沢寿明の花山伊佐次の演技の評価!下手ではないが…

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、唐沢寿明さん演じる花山伊佐次

本格的に描かれはじめました。

 

以前、内務省の宣伝部に在籍していた時に常子との絡みが描かれましたが、

その後しばらくは登場せず。

 

ようやく戦争が終わって、常子も自らの雑誌を立ち上げることになります。

 

今後は常子と花山はともに雑誌作りをおこないますから、

このふたりを軸にドラマも展開されることになります。

 

ところで花山のモデルとなっている花森安治は、非常に有能で様々なジャンルに

才能を発揮した反面、短気で偏屈、そして奇人としても知られています。

 

当然花山のキャラもそんな面を引き継いでおり、常子をこれでもかとこき下ろしたり、

異常とも思われる神経質ぶりなどでクセのある一面を覗かせています。

 

そんな花山を演じる唐沢寿明さんの演技の視聴者の評価をまとめてみました。

 

ネット上やツイッターの印象的な意見や感想をご紹介します。

 

花森安治1

 

演技の評価~否定派

 

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「唐沢さんの花山の演技は下手ではないけど苦手です。

どうも以前からさわやかなイメージがあるので、

 

あのようなエキセントリックな役柄はピンとこないです。

大地さん、向井さんに引き続くミスキャストだと思います」

 

「花森安治を意識して花山伊佐次を演じているけど、

アクの少なさは致命的だと思う。花森はひと癖もふた癖もあった

伝説的な人物だけに、もっとアクの強い個性派俳優を起用すべきだった」

 

「さすがの演技だけど、キャラ違いじゃね?

モデルの名物編集長の奇想天外感が出てなくてガッカリしたわ」

 

演技の評価~肯定派

 

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「唐沢さんの迫真の演技のお陰で88回目の放送にして初めて感動できました。

花山のキャラもいいし、やっぱりこういう芝居ができる役者が出てくると

場面が締まります!」

 

「唐沢君の演技に圧倒された回でした。長いセリフ回しも完ぺきで

表情も素晴らしかったです。その後のオトボケも笑えました。

純ちゃんの時は初々しかったですが、役者としても成長しましたね」

 

「唐沢さん演技力、存在感ともにずば抜けていますね。

陰陽の使い分けもできているし、高畑さんとのぶつかり合いも迫力ありました。

 

本番ではアドリブを連発したそうですが、それにしっかりついてきた

高畑常子も立派でした」

 

「今までヒロイン女優の演技やキャラクターはあまり好きになれませんでしたが、

花山さんの登場で少し好意的に感じるようになりました。

こういうのを化学反応って言うんですね」

 

「久々に朝ドラで名演技を見ました。前作ではけっこうあったのにね…

やっぱり役者の長所を引き出せてないんだろうね~」

 

「とと姉ちゃんは唐沢寿明が出てきてやっと見る気が起きてきた。

役者殺しの脚本と演出の中でも、初めて人らしい人が出てきたね」

 

「やっとというか、ようやくこのドラマにも魅力的なキャラが登場したという感じ。

今からでもいいので、主役をとと姉から花山にしてほしいくらい」

 

「伊佐次さんの好演も光りますが、他力本願ばかりの常子を叱るシーンは

気持ちいいですw常子だけとは言わず、相変わらずKYな君子や

最近自己主張が強くなってきた鞠子たちも叱ってやってください!」

 

などなど…

 

唐沢寿明さんの演技についての視聴者の感想や評価は一部に否定的なものは

あったものの、圧倒的に肯定派が上回っていました

 

さすが連続ドラマでも主演を張れる役者さんですね~

否定的な意見についても下手ではないが花森安治のキャラと比較して

というものが多かったですし~

 

特に花山が戦争体験と言葉の恐ろしさを絡めて語るシーンは好評でしたね!

 

モデルの花森安治も多くの伝説的なエピソードを持っていますから、

花山伊佐次の今後も楽しみですね♪

 

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