とと姉ちゃん|花山伊佐次の結婚や子供は?モデルの花森安治の家族

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、常子は鞠子、美子とともに雑誌作りを

目指すことになりますが、そこで大きなカギを握るのが花山伊佐次です。

 

試行錯誤を重ねながらの雑誌作りで、要所要所で大きな影響を与えるのが

花山のアドバイスや助言となります。

 

その的確なアドバイスと助言のため、常子は花山を雑誌の編集長に迎えようよしますが、

なかなか首を縦に振りません。

 

常子の出版社の成功のためには、花山は欠かせない人物と言えそうですが、

そのあたりは見どころになりそうですね。

 

ところでここまで有能な編集者でありながら、相当な偏屈として知られている

花山ですが、その結婚子供家族といった私生活は描かれていません。

 

モデルとなった花森安治の結婚や家族や子供からひも解いていきます。

 

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花山伊佐次の結婚や子供は? モデルの花森安治の家族

 

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まず花山伊佐次ですが、ドラマでは明確に描かれていませんが

既に結婚はしているはずです。

 

※追記

花山には娘の茜もいました

 

というのもモデルの花森が終戦を迎えた昭和20年(1945年)には

既に35歳でしたし、子供もいました。

 

後に花山の妻として奥貫薫さん演じる三枝子が登場しますし、

花森安治は昭和10年(1935年)に妻となる山内ももよと24歳で

学生結婚しています。

 

そして結婚した翌年の昭和11年に、長女の藍生(あおい)さんが生まれています。

 

どうやら花森の子供は長女だけのようです(現在調査中)。

 

ちなみに長女の藍生さんは、後にかの松下電器の創業者・松下幸之助の秘書だった

土井智生氏と結婚しました。

 

土井氏はその後、元総理の野田佳彦らを輩出した松下政経塾の副塾頭などを

歴任しています。

 

ドラマの花山同様、頑固で怒りっぽい人物として知られた花森ですが、

孫は溺愛していたらしく、優しいお爺ちゃんでした。

 

実際に亡くなる直前の昭和52年(1977年)の年末に入院していた病院を退院しますが、

年末年始には弱っていた体に鞭打って、孫たちと食事や買い物に出かけています。

 

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話しがやや逸れましたので元に戻しますと、ドラマでは私生活は未だ

ベールに包まれている花山伊佐次ですが、どうやら妻子はいるようですね。

 

なのでドラマでも常子とのロマンスなどはあり得ないでしょうね。

 

花山の子供に関しては不明ですが、もしかしたら登場するかもしれません。

 

ちなみに余談ですが、リアルの花森安治は大橋三姉妹の三女・芳子

大変気に入っていました。

 

気難しい花森の机を掃除するのも芳子の仕事でしたし(他の人がやったら怒られる)、

地方へ取材に行く時もたいていは芳子が同行していたそうです。

 

芳子は非常に気が利いて、細かい気遣いもできたことから、

このあたりに花森が気に入った理由がありそうですね。

 

ドラマでもこのあたりは描かれそうですから、

花山と小橋家の三女の美子の名コンビも見ることができるかもしれませんね♪

 

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