とと姉ちゃん|伊藤淳史演じる水田正平の役どころ!闇市勤務は本当?

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』では、終戦を迎えた常子は妹の鞠子と美子ととも

に雑誌作りを目指すことになります。

 

しかし闇市で売られているの価格は非常に高額で、

常子たちに手が出せるものではありませんでした。

 

さすがに終戦直後の混乱期ですから、

当時の日本はハイパーインフレ状態です。

 

驚くほど貨幣の価値は下がっていますし、ほとんどすべての物は

戦前に比べてかなり値段が上がってしまっています。

 

雑誌作りに必要な紙が入手できないことは致命的ですが、

そこで救いの手を差し伸べるのが伊藤淳史さん演じる

水田正平です。

 

どうやら水田のアドバイスで常子たちは紙を入手することができ、

雑誌作りも動き始めることになります。

 

そしてこの水田正平の役どころはどのようなものなのでしょう?

 

さらには水田のモデルの横山啓一も闇市に勤務していたのでしょうか?

 

戦後の闇市

 

伊藤淳史演じる水田正平の役どころ! 闇市勤務は本当?

 

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ドラマでは伊藤淳史さん演じる水田正平は、常子たちと出会った当時は

闇市の経理を担当しています。

 

もともとは優秀な商社マンだった水田ですが、戦争から復員後は

闇市の仕事にしかありつけなかったようです。

 

しかし水田は、常子ら小橋家三姉妹の雑誌作りの際には大きな役割を果たします。

 

前記のように常子たちは水田のアドバイスで紙を入手できますし、

さらには闇市の一角でできあがった雑誌を販売することもできました。

 

このように会ったばかりの常子たちに非常に親切な水田ですが、

それには理由がありました。

 

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実は水田は鞠子に好意を抱きます。

 

と言いますか、別の記事でも書きましたが、

後に水田と鞠子は結婚する運命にあるようです。

 

なので水田が常子たち大橋姉妹に親切なのは、鞠子の存在が大きいようです。

(もっとも水田も元はちゃんとした仕事に就いており、生来の性格も

いいのかもしれません)

 

そして水田は常子たちが銀座に事務所を借りて会社を興そうとする時に、

経理担当として自分を売り込みます。

 

闇市でも経理を担当していた水田は、どうやら数字には強いようですね♪

 

そして水田は常子たちと合流して出版社の創立メンバーとなりますが、

水田のモデルとなった「暮しの手帖」で経理を担当していた横山啓一です。

 

では横山も当時は闇市に勤務していたかと言えば、そのあたりは不明です。

 

もともと横山は大橋常子の生涯のパートナーとなる花森安治の同僚で、

そのつながりで経理を任された人物です。

 

横山につきましては非常に資料も少なく不明な点も多いのですが、

恐らく闇市勤務はドラマオリジナルのストーリーのように思えます。

 

※横山に関する新しい事実などが判明すれば追記しておきます

 

ドラマでは何かと常子らに親切な水田ですが、後に大きな戦力として

常子の出版社を支えるばかりか、鞠子の将来の伴侶にもなるはず。

 

そんな水田に注目ですね!!

 

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