とと姉ちゃん|志田未来の田所竜子(お竜)のモデルや役どころ!

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』には、田所竜子(お竜)役で志田未来さんが

登場します。

 

この竜子はドラマの戦中・戦後編ではヒロインの常子に大きな影響を与え、

非常に重要な役割を担うことになります。

 

名子役として鳴らした志田未来さんは、もう23歳になったのですね~

「14歳の母」の演技は素晴らしかったですね♪

 

NHKの朝ドラは初登場となるので、その演技も楽しみですね♪

 

銀座

(戦前の銀座)

 

志田未来の田所竜子(お竜)のモデルや役どころ!

 

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志田未来さん演じる田所竜子は、通称「お竜」と呼ばれる不良少女です。

 

常子は鳥巣商事の同僚タイピストの多田かをる(我妻三輪子)に誘われて

銀座のビアホールに行くのですが、そこで酔っ払いに絡まれます。

 

それが発端になって店内では警官が出動するほどの乱闘騒ぎとなりますが、

常子を救うのがたまたま店内に居合わせたお竜です。

 

ひょんなきっかけでお竜と面識を持つ常子ですが、1945年(昭和20年)の

東京大空襲の時には、焼け出されたお竜とその弟、妹を小橋家に招き入れます。

 

その頃の小橋家は目黒に住んでおり、東京大空襲の戦禍からは逃れることができました

(モデルの大橋家と同じ)

 

お竜は大空襲で父親を失い、弟と妹を連れて川崎の親戚のもとに向かう途中で

常子と出会うことになります。

 

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リアルの東京大空襲では100万人もの人々が焼け出されることになり、

町は罹災者であふれかえることになりますから、お竜たちも常子には本当に感謝するはずです。

 

現時点で詳細は不明ですがその時のお竜たちとの触れ合いを通じて、

常子は女性のための雑誌づくりの決意を固めていくようです。

 

ところで史実の大橋鎭子の周囲には、この田所竜子にあたる人物はいないことから、

お竜はドラマオリジナルのキャラクターですね。

 

そして父親を戦禍で失ったお竜は、女手ひとつで弟と妹の面倒を見ることになりますから、

「とと姉ちゃん」を自負する常子も大いに影響を受けることになりそうですね。

 

志田未来さんが不良少女役というのも楽しみですが、ドラマの常子は

このお竜との出会いを契機に、女性のための雑誌づくりを決意します。

 

それが後に刊行する総合生活誌「あなたの暮らし」へとつながっていくことから、

ふたりの出会いはドラマでも非常に重要になりますね♪

 

ふたりの「とと姉ちゃん」の絡みも今から楽しみです!

 

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