半分、青い。西北大学のモデルは?律が進学する東京の私立大学

 

朝ドラ『半分、青い。』では、既報の通り萩尾律(佐藤健)は第一志望の京都大学には合格せずに、東京の私立大学の西北大学に進学します。

 

本人や母親の和子さんにとっては非常に残念ですが、ドラマの舞台が東京に移ってもコンスタントに登場することになるので視聴者としては嬉しいところですね♪

 

そんな律が平成2年(1990年)の4月から通学するのが、西北大学の理工学部です。

 

この大学のモデルとなっている大学はどこなのでしょうか?

 

 

西北大学のモデルは?律が進学する東京の私立大学

 

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律が進学することになる西北大学のモデルとなっているのは、私立の名門大学の早稲田大学です。

 

 

ドラマでも西北大学は私立の名門大学という設定ですし、京都大学の受験者が滑り止めに受けることも、実際の早稲田大学と同様です。

 

そして何より早稲田大学の校歌は「都の西北」ですから、ここから「西北大学」とネーミングされたことが推測できます。

 

そしてドラマの脚本を担当する北川悦吏子さんも、早稲田大学の第一文学部の出身です。

 

北川さんもやはり母校に思い入れがあるようですね~実際のレベル面でもちょうどいいので西北大学が誕生したようです。

 

とは言えドラマでは、律はこの大学で法学部に通う朝井正人(中村倫也)と出会うことになります。

 

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この正人こそヒロインの鈴愛の最初の夫になることが濃厚な重要な登場人物です。

 

しかも律自身も大学入学後に高校時代に出会った伊藤清(古畑星夏)と再会し、交際することになります。

 

さらに律は西北大学の理学部で二足歩行のロボットの研究をはじめて、それは後に彼のライフワークになっていきます。

 

このように律が西北大学に入学後は、ドラマでの重要なエピソードがてんこ盛りになるようですね~

 

また時代はバブル経済の余韻も残る好景気の時代ですから、それらを経験している視聴者にとってはこのあたりの描写も懐かしいところです。

 

加えて高校を卒業して大人になっていく律や鈴愛の成長ぶりなども描かれますから、このあたりもドラマの大きな見どころになるでしょう。

 

ドラマの東京編には大いに注目ですね♪

 

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