半分、青い。ぎふサンバランドのモデルは?建設計画はどうなる?

 

 朝ドラ『半分、青い。』では、舞台は平成元年(1989年)のバブル経済真っただ中に移ります。

 

鈴愛たちが住む岐阜県東美濃地方にもバブルの波は押し寄せており、梟町の近くの森に「ぎふサンバランド」というテーマパークの建築の話が持ち上がります。

 

東京のリゾート会社から小倉瞳(佐藤江梨子)や神崎トオル(鈴木伸之)が現地に乗り込んできて、土地の調達などもはじめました。

 

梟町の住人たちもうまい話で大いに盛り上がりますが、ちょっと怪しい気もしますね~

 

そんなテーマパーク「ぎふサンバランド」のモデルは存在するのでしょうか?

 

そして建設計画はどうなるのでしょうか?

 

 

ぎふサンバランドのモデルは?建設計画はどうなる?

 

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結論から申し上げますと、「ぎふサンバランド」のモデルとなったテーマパークは存在しません

 

なぜならドラマのぎふサンバランドは開発会社の資金繰りがつかなくなって、頓挫してしまうからです。

 

とは言え、舞台となっている平成元年頃にはバブル景気の影響で、日本各地に数々のテーマパークが建設されています。

 

しかし見通しの甘さや安易な経営などが祟って、多くのテーマパークがその後のバブル崩壊によって閉園に追い込まれています。

 

熊本県のアジアパークや山梨県の富士ガリバー王国、茨城県のアリスの森など、けっこうな数に上ります。

 

また当時の岐阜県の東美濃地方でも、1970年オープンの恵那峡ランド(現在は恵那峡ワンダーランド)が年間入場者のピークを迎え(約50万人)、恵那市には日本大正村が開園しています(昭和634月)

 

ドラマのぎふサンバランドは架空の事業計画となりますが、当時の時世には合致するものでした♪

 

不動産業を営む西園寺満(六角精児)を筆頭に梟町の住人たちも、ぎふサンバランドの建設計画に翻弄されることになりますが、最終的には町も以前の静けさを取り戻すことになります。

 

この計画を企画した佐藤江梨子さん演じる小倉瞳らにとっても残念ではありますが、テーマパークの話はそのうち立ち消えになってしまいます。

 

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