半分、青い|脚本家の北川悦吏子も左耳を失聴していた!病名は?

 

朝ドラ『半分、青い』では、ヒロインの楡野鈴愛(永野芽郁)は左耳の聴力を失う

障害を持ちながらも前向きに生きていきます。

 

様々な困難に直面して大きな挫折も味わうことになりますが、七転び八起きの精神で

自身の夢を実現させていきます。

 

しかも仕事や結婚に失敗したりと、これまでの朝ドラのヒロイン像とはかなり

かけ離れているタイプにも思えます。

 

視聴者にとってはなかなかスリリングな面を持つヒロインのようですが、

このあたりは楽しみですね♪

 

ところで今作の脚本を担当する北川悦吏子さんも、鈴愛と同じように

左耳を失聴していたのです!

 

脚本家の北川悦吏子も左耳を失聴していた!病名は?

 

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北川悦吏子(きたがわ えりこ)

 

 

19611224日生(56歳)

 

北川悦吏子さんは、1989年の「月曜 女のサスペンス」で脚本家デビュー。

 

1995年の「愛していると言ってくれ」や1996年の「ロングバケーション」などの

ヒット作を手掛けて人気脚本家の仲間入りを果たします。

 

2000年に木村拓哉さんと常盤貴子さんのコンビで大ヒットした

「ビューティフルライフ」で、向田邦子賞や橋田賞を受賞。

 

 

以降も「たったひとつの恋」や「素直になれなくて」などの連続ドラマを手掛ける

大物脚本家です。

 

しかし実は1999年に「炎症性腸疾患」という国指定の難病を患っています。

 

この病気は「クローン病」や「潰瘍性大腸炎」の総称で、大腸などの粘膜に慢性の

炎症や潰瘍が発生して下痢や血便などが続くもの。

 

この病気で亡くなることはありませんが、完治することがない病気で、激痛が伴う

ことでも知られています。

 

北川さんは10年ほど投薬治療でこの病気と闘ってきましたが、20106月に

大腸全摘出手術を受けています。

 

手術の結果、症状は落ち着きましたが、2012年に左耳が突然聞こえなくなるという

症状が現れます。

 

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当初は突発的難聴と診断されましたが、その後聴神経腫瘍と判明。

 

この病気は脳腫瘍(脳のガン)の一種で、発生過程などもよくわからず、手術も

非常に困難な病気として知られています。

 

その後、北川さんは左耳を完全に失聴しています。

 

デビュー以来コンスタントに作品を執筆してきた北川さんですが、2006年の

「たったひとつの恋」の後は、2010年の「素直になれなくて」になっていますが、

この4年間の空白は主に闘病が原因だったようです。

 

しかしかなり前向きで、雨の日に傘を差しても雨音は片側しか聞こえないことや

親しい人には聞こえる側に寄り添ってもらえるなどのことを、「ロマンチック」

だと気づいて、創作意欲に火が付いたと語っています。

 

今作は北川さんの完全書下ろしで、ヒロインの鈴愛にもモデルはいませんが、

考え方によっては鈴愛は北川さんの分身のようにも思えますね~

 

ドラマの鈴愛と同じように、北川さんは前向きで不屈の魂の持ち主のようです。

 

そんな北川さんが描く鈴愛にはがぜん興味が出てきましたね~彼女の頑張りや

奮闘にも期待が高まります。

 

ちなみに北川さんの2004年作品「オレンジデイズ」には失聴したヒロインが

登場しますが、当時の北川さんは聴力を失っていませんでした。

 

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