半分、青い|秋風羽織(豊川悦司)の漫画のモデルや原作は?

 

 朝ドラ『半分、青い』では、ヒロインの鈴愛(永野芽郁)は高校卒業後は

漫画家を目指して、少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントとなります。

 

そんな羽織は超売れっ子少女漫画家という設定ですが、偏屈で社会性はないに

等しいオッサン。

 

羽織の下で修行する鈴愛もかなり苦労しそうですが、その奮闘に期待しましょう♪

 

ところで羽織は少女漫画家だけあって、劇中にもたびたび漫画が登場するのですが、

そのモデルや原作をご紹介します。

 

秋風羽織(豊川悦司)の漫画のモデルや原作は?

 

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羽織の漫画のモデルや原作ですが、少女漫画家のくらもちふさこさんの作品が

そのまま登場することになります。

 

くらもちふさこさんのプロフィールは次のとおりです。

 

くらもちふさこ

 

 

1955514日生

東京都渋谷区出身

 

父親は日本製紙の元会長を務めた長次氏(故人)で、妹も漫画家の倉持知子さんです。

 

1972年に「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー。

 

その後、「おしゃべり階段」や「いつもポケットにショパン」などの作品で

人気少女漫画家となります。

 

1990年代からはより挑戦的な作風となって、1997年から代表作の

「天然コケッコー」が連載開始。

 

 

現在もバリバリの現役で、大人向けの少女漫画雑誌「ココハナ」などで活躍しています。

 

1990年代には紡木たくさんらとともに、後進に大きな影響を与えた少女漫画家

として知られており、業界では大物のようですね♪

 

また代表作の「天然コケッコー」は1997年から2000年にかけて少女漫画雑誌

「コーラス」に連載されていました。

 

そして2007年には映画化されて、夏帆さんや岡田将生さんらが出演しています。

 

 

ちなみに主演女優の夏帆さんはこの作品で日本アカデミー賞の新人賞を受賞しており、

まさに彼女の出世作というべき作品ですね。

 

くらもちふさこさんのような方の作品をそのまんまドラマに用いてしまうとは、

かなりNHKも力が入っている証拠ですね~

 

本物の人気少女漫画家が描いた秋風羽織の漫画には興味をそそられますし、

大いに注目ですね!

 

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