あさが来た|和歌山へ行ったはつと惣兵衛の今後!藍之助や養之助は?

 

朝ドラ『あさが来た』では、あさに待望の長女の千代が誕生した矢先に、

加野炭鉱で落盤事故が発生してしまいます。

 

先週や今週は久しぶりに大阪の加野屋を中心に描かれてきましたが、

大事件が発生してしまいました。

 

実は落盤は加野屋に反発してた納屋頭のサトシの仕業でしたが、

しばらくはこのサトシや加野炭鉱を巡る展開が軸になりそうですね~

 

それに加えて、あさの義父の正吉の体調も心配ですね~

心臓の発作も日増しに強くなっていくようですし…

 

ところで気になるのは和歌山へと旅立って行った、

はつと惣兵衛の山王寺屋の一家です。

 

はつや惣兵衛は今井家の好意で和歌山にある土地を貸与されましたが、

農業はもともとの本業じゃありませんし、

何より子どもの藍之助養之助もまだ幼いです。

 

先日のドラマのナレーションでも、

「あさとはつが大阪で再会するのは、ずっと後のこと」

 

とありましたので、しばらくは山王寺屋の人びとに関しては

ドラマでも描かれないのかもしれません。

 

あさと新次郎の加野屋と並行して、はつと惣兵衛らの山王寺屋の人びとの

成長ぶりや奮闘もドラマの見どころだったので少し残念ですよね~

 

というわけで、和歌山へ行った はつや惣兵衛の今後について

ネットや週刊誌などの情報を調べてまとめてみました。

 

中には「関係者談」といったように方向性の推測のようなものもありましたが、

多くの断片的な情報をまとめてみたので、ドラマの今後のご参考にしていただければ

幸いです。

 

和歌山へ行ったはつと惣兵衛の今後

 

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まず他の記事でも書きましたが、はつは早逝しません し、

前記のようにあさとも大阪で再会します。

 

その後このあたりを調べたのですが、どうやらはつは和歌山に到着後、

すぐに病気を患ってしまうのが予定されていたみたいですね~

 

もちろんこれははつが早逝してしまう伏線だったようですが、

はつの延命もほぼ決まっているようなので、違うストーリーが描かれるようです。

 

またはつや惣兵衛はみかん農家の経営を軌道に乗せるようです。

 

みかんの栽培はそれほど難しくないらしいのですが、

いかんせんはつも惣兵衛も商家の出です。

 

みかんについては素人同然のはつや惣兵衛ですが相当頑張ったようで、

みかんの栽培を軌道に乗せるようです。

 

できればこのあたりもドラマで描いてほしいものですね~

惣兵衛や栄達がみかんと格闘するショットも絵になるでしょうし♪

 

加えて農家としての経営が安定するので、恐らく今後は山王寺屋の人びとは

和歌山に根を下ろしそうですね。

 

山王寺屋の破たん以降、借金取りにも追われていましたし、

居所も転々としましたが安住の地が見つかるようです。

 

藍之助と養之助はどうなるの?

 

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はつと惣兵衛のふたりの子どもの藍之助と養之助ですが、

その後は対照的な道を辿る模様です。

 

長男の藍之助は家業のみかん農家を手伝いながらも、

商人になりたいという夢を抱くようです。

 

やはり幼児ながらにソロバンに興味を示していた藍之助は、

商人の道へ進むようですね~恐らくここで叔母のあさや新次郎が手を貸すのでしょう。

 

このような展開ですから、もしかしたら藍之助は加野屋の重要な戦力に

なるかもしれませんし、山王寺屋の再興なんて可能性もあるかもですね♪

 

そして次男の養之助は、堅実に みかん農家を継ぐことになりそうです。

 

農家は惣兵衛の天職であり、苦労してみかん農家として自立することになる

白眉家にとっても、これは嬉しいことですね。

 

ちなみに成長した藍之助と養之助のキャストも決まっており、

藍之助を森下大地さん、養之助を西畑大吾さんが演じます。

 

成長後のキャスティングまで決まっているということは、

はつと惣兵衛のふたりの息子についてもそれなりにドラマで描かれるでしょうね♪

 

はつと惣兵衛の和歌山以降についてまとめてみましたが、

すべて情報は断片的で変更の可能性もあることをご了承ください。

 

山王寺屋の人びとの活躍を祈りつつ、ドラマへの再登場を期待しましょうね!!

 

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